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PassMe!オモシロ探検隊

2016年10月31日(月)更新

昭和時代にタイムスリップ!懐かしの体験が楽しめる「平成記念公園 日本昭和村」は、平成生まれには新鮮だった!|PassMe!オモシロ探検隊がいく

ミーナ

平成生まれ、シンガポール出身のハーフ。九州大学を卒業後、不動産、出版社を経て、ライターに。

少しでもお金が貯まると、すぐに航空券を買って失踪するほどの旅好き。現在は上京して以来止まらない体重増加に、強い危機感を覚えている。

 みなさん、こんにちは! ミーナです。

今日はカメラマンのみやもんとともに、ちょっと不思議なところに来ております。

 

その名も…

 

 日本昭和村!

※ふたりで悩んだ末、なぜかみやもんが叱られている謎の構図になりました。意味は特にないので各自で解釈してください。

 

みやもん「んんん? 今の時代は平成なのに、日本昭和村ってどういうこっちゃ? ここはいったいなんの施設なの?」

 

ミーナ「ここは岐阜県美濃加茂市にある「平成記念公園 日本昭和村」。ちょっとややこしいけど、名前の通り昭和をコンセプトにしたパーク施設で、昭和30年代の里山の風景を再現してるのが特徴なんだって。西暦でいうと1955年頃になるのかな。いわゆる、戦後復興の時代をイメージしてるっぽいね」

 

みやもん「へぇ~、懐かしい気持ちにさせてくれそうだね。まあ俺はそれなりに昭和生まれだけど、ミーナは平成生まれだよね? そんな人でも楽しめるのかな?」

 

小栗さん「はい、そこはご安心を!」

 

 と、ここで登場したのはこちらの施設スタッフの小栗さん! 元教師だったそうで、とにかく子供好きな優しい方です(ほっ)

 

小栗さん「私たちにとって懐かしい風景は、今の世代の方には新しいものでもあります。老若男女、ちびっこが来てもお年寄りが来ても楽しめる施設なんですよ! どんぐりの森、棚田、茶畑、桑畑、様々な水の生き物が生息する渓谷など、なつかしい里山風景がいっぱいの日本昭和村へようこそ!」

 

ミーナ「めっちゃ解説されてる!なんと心強い…! ありがとうございます、こりゃあ楽しみだ」

 

なんだか強力な助っ人が登場してくれて、ほっと一息。

まずはPassMe!でお得に入場。当日でも買えるので、思い立って寄ることになったひともOK!

 

 

平成記念公園 日本昭和村
大人(中学生以上) 830円 → 700円
  • 9:00〜17:00 12~2月は10:00~
  • 3~11月は無休、12~2月は水曜休
  • 0574230066
  • 〒5050003 岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
地図

 

 

平成生まれにもなんだか懐かしい?昭和の町にタイムスリップ!

 

ミーナ「入場してみると、なんというかこう、ほっこりする田舎の風景が広がっていますね~」

 

 

小栗さん「ええ、例えばこちらの左にある木でできたちょっとレトロな施設」

 

 

小栗さん「こちらは明治から本当に使っていた学校をここに移設したものなんです。最近でも、昔を懐かしんでのこの学校の卒業生の方々による同窓会がここで行われました」

 

ミーナ「へぇ~。昭和っぽいもの、ではなく本当に使っていた古い建物もあるんですね。あ、こっちに何か走ってくるよ! なにあれ!」(ダッシュ)

 

 

みやもん「げ、急に走り出すなよピントが合わないだろ!」

 

ミーナ「だってこのバス、思ったより早いよ! すごい!」

 

小栗さん「ここの園内はとっても広くて。だから園内をこのように走るバスもあるんです!」

 

みやもん「お、こっちには懐かしの田園風景。俺もカカシに混じっておくか」

 

 

ミーナ「やだ…どうしよう、案外違和感がないんだけど…

 

小栗さん「(なにやってるんだろうこの2人は…)こちらのお米は、稲刈り体験をする準備中です。毎年、希望者で稲刈りを楽しめるんですよ。刈ったお米も貰えます」

 

ミーナ「へぇ、親子で参加したらいい思い出になりそう」

 

 他にもここの名誉村長だという中村玉緒さんのお店などをチェックしつつ…

 

 

ミーナ「お、体験施設とやらを発見! ここで何かできるのかな?」

 

小栗さん「日本昭和村では、万華鏡作りや絞り染め、そば打ちや陶芸、はたまたお豆腐作りまで様々な体験を30種類以上ご用意しています。ぜひミーナさんも体験していってください!」

 

ミーナ「よっしゃ~! わくわくするぜ!」

 

好きな柄にしちゃおう!色どり染めを体験してみた

 

ミーナ「いろいろ選べるみたいだけど…今日はこの色どり染めってやつを体験してみます!」

 

スタッフ「では、こちらにどうぞ~!」

 

 

スタッフ「こちらの白い布をベースに、染めたくない部分だけをここにあるアイテムを使って留めておくと、染めた後にそこだけ色が抜けて柄になるというわけです。ゴムでがっちりと固定してくださいね」

 

 

ミーナ「ふむふむ。何はともあれ、やってみますか」

 

 

ミーナ「えーっと、この柄を入れたらかわいいかも。こっちにはラインを入れて…あれ、結構難しいぞ。折りたたんだ布に対して、広げたときのことを計算して柄を入れないといけないから意外と頭使うかも」

 

小栗さん「幼稚園くらいのお子さんのほうが、案外どんどん迷わずに作るんですけどね」

 

ミーナ「幼稚園児が!? くそ、負けないぞ」

 

 

みやもん「(いつになく真剣だな…こやつ、幼稚園児に張り合ってる…)」

 

最後はスタッフの方にしっかりとチェックしてもらいます。

 

 

スタッフ「はい、OK!では染めたいお好きな色を選んでくださいね」

 

 

ミーナ「お~~~、結構種類が多い! じゃあ今日は青色にしてみます!」

 

手袋をはめて、先ほどの布を沈めます。

 

 

ミーナ「おお、じゅわっと沈む感じが楽しい!」

 

スタッフ「そのまま、1分お待ちくださいね」

 

ミーナ「えーっと、暇だからみやもんと見つめ合うね」

 

みやもんこっち見んな

 

時間が経過したら、水で洗い流して…

 

  

ミーナ「わ、しっかりと柄が入ってるよ!」

 

スタッフの方が大きなアイロン台のようなプレス機でさっと乾かしてくれます。

 

 

ちなみにこちらの機械は想像通り超絶に熱い鉄板なのですが、子供会などで大勢が一度に来た時はスタッフの方もうっかり触ってヤケドするのだそう。 スタッフの方でさえ危険なことがあるので、私たちは見守るだけにしておきましょう(近づかないように!)

 ・

ということで、完成!

ミーナ「10分ほどでこんな綺麗なものができちゃうとは!ハート柄もしっかり入ってて大成功~!」

 

スタッフ「ええ、ばっちりですね! こちらの手ぬぐい、ハンカチなどにもぜひご利用くださいね」

 

ミーナ「あ、お弁当包むやつにしようと思います! 旦那への愛妻弁当を作るときにハートが入ってる柄だときっと愛も伝わるはず」

 

みやもん小栗さん「(意外と乙女だ…!)」

 

通りすがりでも、さくっとおせんべいも作れちゃう!

 

ミーナ「ふぅ~、楽しかった。あれ、こっちの建物にはおせんべいって書いてある」

 

小栗さん「こちらはおせんべいを自分で焼いて楽しめる施設ですよ。3分もかからないのでやってみますか?」

 

ミーナ「そんな簡単に楽しめちゃうの! やるやる!」

 

ということで入るとすぐに、おせんべいのベースをゲット。醤油と塩から味が選べますが、今回は醤油をチョイス。

 

 

ミーナ「結構小さいベースだけど…これを焼いてみればいいのね」

 

 しゃがみこんで、かまどで焼き上げます。ひっくり返すタイミングやコツなどはスタッフの方が教えてくれるので安心。するとものの数十秒で…

 

ミーナ「できた~~! すごく大きくなったよ!」

 

みやもん「おお、すごい。焼きたてはやっぱり味もいいのかな?」

 

ぱくっ

 

 

ミーナ「うむ。おいしかね~。やっぱり田舎の風景の中で食べる焼きたてのおせんべいは最高ばい。愛妻弁当を包む手ぬぐい作れたり、せんべいを食べられたり、いや~最高の気分やね。今ね、このままお昼寝しようかって思いよる」

 

みやもん「おい。気が緩み過ぎて、ミーナの地元の方言でてるよ。あと今は仕事中だからね、昼寝しないでね。これだからゆとり世代は…」

 

小栗さん「まあまあ。じゃあ、次は動物と触れ合ってみますか?」

 

ミーナ「え! 動物がいるんですか!」(目が覚めた)

 

小栗さん「うふふ、ついてきてください!」

エサやり体験が至近距離!そしてアレの幼虫にも遭遇しちゃって…?

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