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PassMe!オモシロ探検隊

2016年12月05日(月)更新

1日じゃ回りきれない!?いい年した大人が童心に返ってふなばしアンデルセン公園で遊んできた!|PassMe!オモシロ探検隊がいく

かけりん

1985年、神奈川県生まれ。うお座のロマンチスト。文章を書くことも読むことも好き。
お酒も好き。 幼い時より医者を志すも文転。
それなら弁護士をと思い中央大学法学部に編入。そして留年。 日々、おもしろいコトとおいしいモノを追い求め記事にする毎日を送っている。

おひさしぶりです!オモシロ探検隊ライターのかけはたです!今日はイケメンカメラマンのコータさんと、、

かけりんコータふなばしアンデルセン公園にやってまいりました!

 

コータ「ふなばしアンデルセン公園て、、、一度聞いたら忘れられない名前ですよね。」

  

かけりん「名前からは想像できない公園…さっそく行ってみましょう!」

 

  

新京成線三咲駅から新京成バスセコメディック病院行きで15分、アンデルセン公園下車徒歩1分。JR船橋駅北口からはバスで40分で到着する、ふなばしアンデルセン公園。車だと東関東道千葉北ICより30分。駐車場も完備しています!

 

早速Passme!で入場。大人の入園料が900円から810円で90円お得です☆

  

ふなばしアンデルセン公園
大人 900円 → 810円
  • 9:30〜16:00
    (4月8日~10月31日の土・日曜・祝日と3月20日~4月7日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00)
  • 月曜(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
  • 0474576627
  • 〒2740054 千葉県船橋市金堀町525
地図

藤田さん「土日などの休日は特に込み合うので、事前にチケットを買うのがオススメですよ」

 

と、声をかけてきてくれた優しそうなおじさま、藤田さん。本日公園内を案内してくれるスタッフさんです!

 

藤田さん「まず、公園内の施設をご案内いたしましょう。園内は、ワンパク王国ゾーン、子ども美術館ゾーン、自然体験ゾーン、花の城ゾーン、メルヘンゾーンの5つに分かれています。特に風車や園内の建物は、デンマークから材料を取り寄せて、デンマークの職人さんが組み立てているんですよ。デンマーク本場の風景を楽しんでくださいね!」

 

かけりんデンマークに行ってみたくなりました

 

コータ「まずふなばしアンデルセン公園を楽しめよ!」

 

ふなばしアンデルセン公園のシンボル!風車を見に行こう

 

かけりん「わーまず目に飛び込んできますね、この風車!」

 

藤田さん「園内のシンボル、青空によく映えるでしょう」

 

 

 

かけりん「アレ、まわるんですか?」

 

藤田さん「えぇ、まわりますよ。電動で」

 

コータ「電動かよ!」

 

藤田さん「中にも説明があるんです、行ってみますか?」

 

 

かけりんコータ「ハイ!」

 

 

  

かけりん「おおふこんなんなってんですね

  

藤田さん「ふっふっふ。知ってますか?風車にはね、羽根の位置で意味が変わるんです。ホラ」

  

かけりん「おおほんとだ!全部で4種類、あるんですねぇ」

 

 

  

藤田さん「デンマークでは、こうやって遠くの仕事仲間たちにもわかるよう、サインを送っていたそうですよ。今日はお休み。とかね。」

  

かけりん「風車が使われている地域ならではですね。日本では風車じゃなくて、水車が使われていたんですもんね」

 

園内には『農家』もある

 

藤田さん「メルヘンの丘ゾーンでもう一つ見ていただきたいところがあるんです」

 

かけりん「おお、それは楽しみ!どこですか~(ワクワク)」

 

藤田さん農家です

 

かけりん「農家って名前なんですか?」

  

農家

 

 

藤田さん「ここは、19世紀のデンマークの農家の暮らしを再現したものなんです。日本でもかやぶきの屋根ってありますけど、デンマークでは『葦』をつかっていたんですよ」

 

かけりん「ホントだ、なんとなく見覚えがある」

 

コータ「天井が低いな~オレ、背丈がつっかえちゃう」

 

かけりん「そーゆーの、大丈夫です」

 

 

  

かけりん「あれ?ココ、、寝室ですか?」

 

藤田さん「そうです、狭いでしょう。じつは昔の人は座って寝ていたらしくて

 

 

  

かけりん「えっ

座って!?

  

藤田さん「なんでも、横になって寝ると魂が抜かれるとかで

  

かけりん「座って、人間寝られるもんなんですかね

  

コータ「電車内とかで寝ることはあるけど・・実際に寝てみたら?」

 

 

  

コータ「どうよ」

  

かけりんうん、寝られないと思います

 

 農家の庭には大根とブロッコリーが!

  

  

かけりん「ここだけ急に日本風になっちゃいましたねw」

 

藤田さん「たはは

 

 

顔ハメスポットも

 

 今年20周年を迎えた、ふなばしアンデルセン公園。累計来園者数1000万人を突破したことも記憶に新しい。デンマークのオーデンセ市と船橋市とが姉妹都市というところから交流がスタートし、今では年に1回「きりがみコンクール」を行い、大賞者はデンマークへの旅行で交流を深めているほどの仲良しっぷりなんだそう。

 

かけりん「それにしても、広いですね。1日じゃ回りきれないくらい」

  

藤田さん「ははは、そうでしょう。東京ドーム8個分。この広大な面積で、1日十分遊べるんですよ」

 

かけりん「遊具で遊べるのはもちろんのこと、全体的に芝生の面積がひろいような気がします」

 

 

藤田さん「ここではね、体も使ってほしいんですが、頭もつかって遊んでほしいんですよ。自分たちで何をして遊ぶか?子ども達自身が考えて、自由に遊んでほしいんです」

  

かけりん「なるほど」

  

コータ「ええ話や」

  

  

ちょっと聞きにくいアノことを聞いてみた 

かけりん2015年、トリップアドバイザー調べ人気観光スポットテーマパーク部門第3位に輝きましたよね」

  

藤田さん「おかげさまで。ありがとうございます」

 

かけりん「ぶっちゃけ、他のテーマパークの動向、気になるもんですか?」

  

コータ「聞きにくいことをさらっと聞いたな!」

 

藤田さん別に気にならないですね。たとえば他のテーマパークさんは、乗り物がメインだったりするでしょう。でもウチには乗り物はありませんから。乗れるといったらポニーくらいかなぁ、ははは」

  

かけりんコータポニー

 

藤田さん「それよりもうちではのびのびと、遊んでほしいっていうのがテーマですね。たとえば花の城があるゾーンでは、12歳のキッズの子たちが遊べるんですが、親御さんも安心して外で遊ばせられる。そんなダイナミックな環境がうちの大きな魅力です」

 

かけりん「やっぱり、ファミリー層が多いんですか?」

 

藤田さん「休日はほとんどファミリーが多いですが、テレビやネットで話題にしていただいたこともあり、海外からの観光客や、若いカップルの姿も増えてきました。ただ、ゆっくり遊ぶには平日の方がいいですよ。空いてるんで」

 

 

かけりん「藤田さんの勧めるツウの楽しみ方、なにかありますか?」

  

藤田さん「ツウ、ねぇ

  

おもむろに花壇を指さす藤田さん。

  

藤田さん「僕はもともとお花の担当でここに来ましてね。なので、季節ごとに変わるお花たちを楽しんでもらいたいですね」

 

かけりん「そういえば、たくさんのスタッフの方たちが植物を植え替えたり、落ち葉はきをしていたりしていましたもんね。力をいれていらっしゃる。」

 

藤田さん「いつ来ても、違った風景が楽しめるように、1月には一面のチューリップが咲くんですよ!」

 

かけりん「やっぱりオランダはチューリップですよね!」

 

コータ「そこはデンマークだろ!」

 

季節ごとにお花が楽しめる

 

その後も園内を散策したり自然体験ゾーンを散策したり

 

 

子ども美術館でアート体験をしたり(はんこを使ってオリジナルハンカチを作れます)

 

   

アンデルセンの一生を描いた壁画を堪能したり

 

 

 

動物とふれあったり

  

  

自分のことかと思ってみたり

 

 

 

 

藤田さん「そうだ、園内ではボートこぎ体験もできるんです。130300で乗れるんですよ!」

  

かけりん「おっ、いいですね!乗ってみますか」

 

コータ「かけりんさん。……泳げます?」

 

 

かけりん「どういう意味ですか」

 

 

よいしょ、よいしょ


あれ?まっすぐ進むはずが・・

 スイーーー・・

 

藤田さん「かけりんさん」

 

かけりん「はい」

  

藤田さん「ボート、初めてでしょう」

  

 

漕ぐのは初めて

 

藤田さん「いい経験になりましたね(笑顔)それじゃあ最後に人気の高い遊具トップツーをご紹介します」

 

 

人気遊具トップツー(藤田さん調べ)はこれだ!

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