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PassMe!オモシロ探検隊

2017年02月08日(水)更新

首都圏から車で2時間! 初心者から上級者まで楽しめるスキー場「奥利根スノーパーク」で、スキーの楽しさ再発見! |PassMe!オモシロ探検隊がいく

 

雪のなか、スキーを装着して第1リフトへ向かう…はずが…。

スー「ふんっ、ふんっ!(足を踏ん張る声)」

コータ「なにやってんの?」

スー「スッ、スキーに…靴が入らない!!」

 

 板に靴をのせて一生懸命踏んでるのに、ロックがかからない!

 

コータ「大丈夫? もうちょっと力入れて、ぐっと踏んで!(滑る前からこんなんで、大丈夫かなぁ…)」

 

なんとかリフトに辿り着き(もちろんコータさんはささっと滑って行ってました)、乗り込んだ私たち。第1、第2とリフトを乗り継いで、向山ゲレンデに到着。

 

コータ「左のルートがゆるやかみたいだから、スーさんはそっちを滑るといいですよ。はぐれたらレストハウスで待ち合わせ、ってことで。じゃ!」

 

スー「えっ! ちょっと、コータさん!(いきなり置き去り?!)」

 新雪に足をとられつつ、忘れかけていたボーゲンを思いだして滑ります。板が短いせいか、意外といける?と思った瞬間、コケましたよ…。後ろからは、英語の会話が。奥利根スノーパークは外国人のお客様も多く、オーストラリアやインドネシアのかたも来られるそう。

スー「(う~、雪まみれだよ~)」

 ちょっとずつ休みながら滑っていけば大丈夫!そう思ったのも束の間、まもなく膝とふくらはぎがパンパンに…。

 

スー「(ううっ、足が痛い…。この年で15年ぶりのスキーとか、やっぱやめとけばよかった…)」

 降りしきる雪の中、のろのろとボーゲンで降りていくとやがて視界が真っ白に…。

 

スー「(いや~、遭難したくない~!)」

 

年齢を感じつつ、10メートル滑っては止まる、を繰り返しながら、必死にレストハウスを目指す私。

 ※雪の中にたたずむレストハウス。

 

たっぷりすぎるほどの時間をかけてようやく辿り着くと、入り口のベンチにコータさん発見。

 

コータ「遅かったですね~。第4リフトでブナの木コース滑ってきましたよ~。サイコーでした!」

スー「それはよかったですね…。途中で吹雪いてきて、一瞬遭難するかと思いましたよ…」

コータ「ブナの木コース、けっこう緩やかだから、スーさんも滑れますよ。行きましょうよ!」

スー「いっ、行ければ、ね…(いや…、足が無理…)」 

コータ「すごく気持ちよかったですよ! 観てくださいよ、俺の滑り」

 

 うん、素敵だね…。でも、もう、膝がだめだよ…(遠い目)。

  

安藤さんおすすめ、レストハウス名物のカレーはただのカレーではなかった! 

スー「おっ、おなかも空いたし、お昼にしようよ!」

 と話をそらしつつレストハウスへ。ちなみに朝10時までにレストハウスに来ると、コーヒー1杯が無料でサービスされるそう。

コータ「なにがおいしいかなぁ。おすすめってありますか?」

安藤さん「個人的なおすすめでよければ(笑) 僕のおすすめは、棒ヒレカツが一本まるまる載ったカツカレーですね。あと、今年の新メニュー、坦々麺も美味しいですよ」

 

昨夜、カレーを作ってしまった私(ちなみに作りすぎて今夜もカレー)。なので、カツカレーをコータさんにゆずって、私は坦々麺を。

 肉味噌がたっぷりで熱々!温まる~!

 

スー「う~ん、ピリ辛だけど、辛すぎなくていいね~。程よい辛味と肉味噌の旨みにどんどん箸が進むわ~」 

 カツ、大きい~!となりにおかれたスプーンとの対比をご覧ください!

スー「スキー場って、なんか、カレーのイメージありますよね」

 

コータ「ですね。しかしこれは大きい! (パクッ)う~ん、サクサクですね~。ボリュームあるし、美味しいなぁ!」

 そして食べ終わると、元気に立ち上がるコータさん。

コータ「お昼も食べたし、第4リフトのブナの木コースいきましょうよ!」 

スー「えっ…。若いっていいね…。あっ、なんでもないです! コータさん、滑ってきてくださいよ。私はここで…レストハウスをもう少し取材してますから!(いやもう、膝が無理やん…)」

 約400席のレストハウスは2階席もあって広々。トイレもとってもキレイ! 便座はもちろん温熱便座で温かく快適でした!トイレにいってレストハウスのベンチでぐったりしていたら、コータさんが戻ってきましたよ。相変わらず元気だなぁ…。疲れないのかな…。

コータ「ブナの木コース、そんなに斜度がキツくないから初心者でも大丈夫ですよ! 行きます?」

 

スー「いっ、いや、このあとまだアフタースキーの取材もあるし、とにかくゲートハウスまで戻りましょう!(いや! 絶対無理! 今度こそ遭難するよ!)」

 ふたたびスキーを履いてゲレンデへ。林道を抜けるコースが初心者コースになっているのに、そちらではなく、林間コース(初・中級者コース)を指さすコータさん。意外と強引?!

 

コータ「林道のほうは雪が固まってなくて滑りにくいから、こっちがいいですよ!」

 

スー「えっ…」

あきらかに斜度がきついんですけど…。

 

コータ「これくらいの斜面なら降りられますよ、足元見ないで、はいっ、体重を右~、左~」

 

※コータコーチの緊急スキーレッスン開始!

 

コータ「滑れてるじゃないですか~(棒読み)」

スー「ほんとにそう思ってる? 呆れてない?」 

コータ「思ってないですよ~(棒)」

スー「あ~、曲がれないよ~!」

ドシャ。転びました。今日、何度目だ・・。 

コータ「気をつけて降りてきてくださいね~」

 

先に行って下でカメラを構えるコータさんの態度が、どんどん冷たくなってるような…。

  

アフタースキーは名物「生どら焼き」を堪能!

 滑っては転び、滑っては転びし、ゲートハウスにつくころには、すっかり虫の息に…。

コータ「あとちょっとですよ~(しっかし、スーは思った以上に滑れなかったなぁ…)」

スー「もっ、もう、膝が無理~(涙目)」

 

雪と目から出たなにかでぐしゃぐしゃになりつつ、ゲートハウスに辿り着いてスキーとウェアを返却。スキー靴を脱いだら、すごい解放感!

 

スー「ふう、スキーも満喫したしなんかおなか空いてきちゃったな~♪」

 

コータ「(さっきまで死にそうな顔してたのに…)」

スー「安藤さん、このあたりの名物って、なにかありますか?」

安藤さん「ズバリ、生どら焼きですね」

 

スーコータ「生どら焼き?」

 

安藤さん「中にはさんである餡も、はさむ生地も生で…」

 

スーえっ、生地も生なんですか!?」 

 

安藤さん「いや、冗談です」

 ※真面目な顔でさらっとジョークを交えてくる安藤さん

 

コータ「ふつう焼いてるだろ…(スー、真面目なのか…? 天然なのか…?)」

安藤さん「子供のころから、なにかっていうと出てきますね。お祝い事には生どら焼き、っていうくらいよく食べます」 

それはぜひ食べてみたい!ってことで「ここが一番!」というおすすめ店を安藤さんに教えてもらい、車に乗って出発!奥利根スノーパークから水上I.Cに向かって、来た道を戻る途中にそのお店はありました。

 ※安藤さん曰く「一番おいしい」という小荒井製菓さん。

 

スー「すいませ~ん、この先の奥利根スノーパークの人にここの生どら焼きがおいしいと教えてもらってきたんですが、取材いいですか?」

 せっかくなので店内の写真も撮りたい!なので、飛び込み取材です!

 

スタッフ 「ええ~っと、どういう雑誌ですか?」

 いきなりの取材交渉に、ちょっと引き気味…。ですよね…。

 

スー「雑誌じゃなくて、インターネットで見られるこういうサイトなんです」

目一杯の交渉力と笑顔を発揮しつつ、PassMe!のサイトを見せる私。

 

スタッフ 「あ~、ネットねぇ。いいですよ、どうぞ~」

と、快く取材OKをいだたきました。さすが私!

 

コータ「いや、スーがすごいんじゃなくてPassMe!のサイトだからだろ・・」

 迷ってしまう~ 

スー「いっぱい種類がある~。おすすめはどれですか?」

 

スタッフ 「やっぱり定番のおぐらですね!」

 おぐら生どら焼きをゲット 

 お店のストーブのそばに座って、さっそくいただきます!

 

生地もクリームもふわふわです、こんなのはじめて!

 うま~

 奥利根スノーパークでスキーやスノボを楽しんだあとは、ぜひ小荒井製菓に立ち寄って、生どら焼き食べてみてくださいね。めちゃめちゃおいしいです!15年ぶりのスキーは楽しかったけど、年齢を感じすぎました…。おかしい…。気持ちは28歳なのに…。

 

コータ「サバ読み過ぎだよ!(それにしても、もうスーといっしょのスキー取材は勘弁してほしいかも…)

初心者から上級者まで、充実したコースで楽しめる奥利根スノーパーク。このところの寒さで最高のゲレンデコンディションでした!

初心者向けのスキー教室だけでなく、スノーボードのジャンプを教えるレッスンなども行っていますが、3月6日には、スノーボードの大会、「バンクドスラローム大会」が予定されているとのこと。スノーボード経験者なら、当日エントリーで参加できるので、腕に覚えのあるかたはぜひ〜!

奥利根スノーパーク
全日券・大人 5,350円→ 3,800円
  • 6:00〜24:00 ※曜日により変動あり
  • お問い合わせください
  • 0278728101
  • 〒3791724 群馬県利根郡みなかみ町向山39
地図

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