このサービスはスマートフォンから利用できるサービスですので、もしよければ、お使いのスマートフォンからアクセスください。 楽しいイベントをぜひ体感してください!

推奨環境:iOS 6.0以上、Android 4.0.3以上

×
PassMe!オモシロ探検隊

2017年02月14日(火)更新

見て、食べて、触って、狩って!?関東指折りの花の名所は五感で楽しめる楽園だった!|PassMe!オモシロ探検隊がいく

ウエチン

肉とマンガと広島カープと旅行をこよなく愛するアラフォーライター(独身)。
多忙で有名なテレビ番組制作業を17年もやっているのに、寸暇を惜しんで旅に出過ぎた結果、「無職なの?」と言われること多数。旅先では最低でも1日5食は食べるため肥満ぎみ。

♪勝~~ってうれしい花いちもんめ

♪負け~~てくやしい花いちもんめ

ウエチン「あの子が欲しい♪」

金子さん「あの子じゃ分からん♪」

ウエチン「この子が欲しい♪」

金子さん「この子はダメです♪」

みやもん「相談しよう♪」

金子さん「そうしません♪」

ウエチンみやもん「ええ~~~~~!?」

皆さんこんにちは!ライターのウエチンです。好きなお花はクチナシです! そんな私がカメラマンのみやもん(好きなお花はパフィオペディルム・サンデリアヌム)と一緒にやって参りましたは栃木県日光市にあります花にあふれるレジャースポット、日光花いちもんめ

関東以北で日本最大のベゴニア園で、寒い冬も暑い夏も関係なく一年中お花を楽しむことができる、とっても美しい施設ということでやってきたんですけど、いきなり看板息子のハナちゃんにメロメロに。

ウエチン「金子さん、相談の余地もなく、やはりこの子は頂けないのですね…?」

金子さん「はい。ハナちゃんは当園の大切なスタッフ。次の営業部長のスポットを狙うエースですから!」

ウエチン「ちぇっ…」

ハナちゃんのPassMe!オモシロ探検隊への移籍を優しく断ってくれたこちらの女性は、本日ご案内してくださいます広報ご担当の金子さんです。

さっそく、受付でPassMe!チケットを使って入場!入場料が80円オトクになりました~!

日光花いちもんめ
大人 800円 → 720円
  • 9:00〜16:30 最終入場は~16:00
  • 年中無休
  • 0288770866
  • 〒3212525 栃木県日光市小佐越坂の下800
地図

早速、花の楽園に潜入してみましょう~!!

ズドーーーン!

ウエチン「すごい!きれい!一面が花!」

みやもん「花がでかい!」

金子さん「大きいものだと直径30センチくらいになるものもあります」

ウエチン「本当だ!ほら!顔と比較してもでかい!」

みやもん「そもそもの顔が大きいから良い比較写真にはならなかったね」

ウエチン「おいこら今日が初対面だぞ年上だぞ」

みやもん「ひいっ」

金子さん「………………」

ウエチン「それにしても、同じ種類の花がブアーッと咲き誇っているのはめちゃくちゃ迫力ですね!!そもそも、何でたくさんある花の中からベゴニアで行くことになったんですか?」

金子さん「もともと花農家をやっていた園長が、静岡でベゴニアを見て惚れ込んだんです」

ウエチン「へ~!お花に詳しい専門家が惚れ込むとは!それにしても、上にも横にもお花があるって本当にきれいですね!」

金子さん「1年中きれいな花を保つために、毎日少しづつ手入れをしているので、約8,000鉢のベゴニアはほとんど枯れること無く咲き続けるんです。中には15年間も咲き続けている株もあるんですよ!」

ウエチン「本当だ!15年戦士は他の株よりも長い!長老っぽい!」

金子さん「せっかくなので、こちらの撮影コーナーでベゴニアバックに写真を撮ってください!」

ウエチン「じゃあ金子さんもご一緒に!」

金子さん「園内には、他にも写真スポットがありますので、たくさん写真を撮ってSNSにアップしてくださいね!」

ウエチン「さすが、時代に対応してる!ん・・・!?『』?」

みやもん「『』、だね」

金子さん「『』、です。この『ね』は、園内にバラバラの文字が隠れていまして、それを全部見つけるとひとつの言葉になるというオリエンテーリング的な遊びです」

ウエチン「さすが、お子さんのハートを掴む工夫もされてるんですね!」

金子さん「他にも、お子さんに人気のコーナーにご案内しますね!」

花々に包まれながら、宝石欲を満た・・・せる人は満たす!

金子さん「こちらが人気コーナー、宝石探しです」

ウエチンみやもん「宝石!?」

金子さん「砂の中にいろんな宝石を埋めていますので、シャベルで掘って探してみて下さい」

ウエチン「ベゴニア関係なくないてすか?しかし宝石!超欲しい!やらせてください!」

ベゴニアの温室の一角に突如現れた宝石探しコーナー!美しいベゴニアに見守られながら、さらさらの砂を掘って掘って一生懸命宝石を探します。掘ること1~2分でファースト宝石発見できて有頂天になったんですが・・・

ウエチン「あった!ほら!宝石!」

金子さん「あ、あれ……?なんかずいぶん小さいですね。おかしいな、もっとちゃんと石って感じの大きさのを埋めているんですけど……」

ウエチン「え?いやでも、ほら。掘っても掘っても出てくるものは全部この大きさなんですけど……」

金子さん「え、そんなはずは……ほら!(あっさり)」

みやもん「大丈夫だよ…きっと良いことあるさ……」

ウエチン「殿方に宝石をもらうことの無かった人生なので、せめて自分で取りたいと思ったんだけどなあ……」

金子さん「……と、隣の温室をご案内します。花に囲まれたチャペルです!実際にこちらで結婚式が行われたこともあるんですよ!」

ウエチン「式を挙げてみたい人生だった……」

金子さん「ま、まだ大丈夫なので、挙げに来て下さい!」

みやもん「(取材先に気を遣わせるとは……)そうだよ!予行練習で写真撮っておこうね!」

みやもん「あれ、ごめん。なんだか涙でピントを上手く合わせられなくなってきた」

金子さん「だ、大丈夫。大丈夫です。どんな人でも癒されるスポットにもご案内しますから……!!」

勝手に落ち込むアラフォー独女のハートを一気に癒した 「日光花いちもんめ」のすごい仕掛けとは!?

人気の記事

他の記者を読む