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PassMe!オモシロ探検隊

2017年03月06日(月)更新

忍者!花魁!牢屋入り!?SNS映えしない写真を撮る方が困難な江戸ワンダーランド日光江戸村で究極のタイムトリップ体験!!|PassMe!オモシロ探検隊がいく

食べて弾いてからくりで!?あらゆる体験ができまくり!

和吉さん「まずはこちらでヤキを入れましょうかね!」

ウエチン&コータ「ヤキ入れ!?」

こちらは人気体験スポット、煎餅焼き!子供の頃から沢山食べてきたけど、自分で焼くのは初めて!

スタッフ 「いらっしゃいまし~!まあ、お侍様がご自分で焼かれるんですか!」

ここ、江戸ワンダーランドでは、着ている衣装に合わせた身分の扱いを受けることができるのも面白いところ。

ウエチン「焼かせて下さいお願いします!」

平らな真っ白のタネを網の上で引っくり返すこと数回。

ウエチン「何故だろう 煎餅焼いたら 餃子かな(一句)」

和吉さん「お侍さん、情けねえなあ!あっしがお手本をお見せすらぁ!」

さすがの和吉さん。売り物かのような煎餅が焼きあがり! という塩梅で、形はともかくかなり簡単に美味しいお煎餅を作ることができました。焼きたてのお煎餅を食べながら江戸のぶらり歩きがするのも一興!

お煎餅を食べながら向かいましたは次のスポット、三味線体験!三味線、弾いたことありますか?実は触ったことがない人も多いのではないでしょうか。もちろん私も初挑戦!

スタッフ 「いらっっしゃいまし~!あらあら、お侍様が弾かれるのですか?ささ、お腰のものをお取りください。」

ここでも侍扱いをして頂きながら、さっそく三味線体験スタート!

スタッフ 「今日は、『さくら さくら』の一節を弾いてみましょう」

ウエチン「初めてだけど大丈夫ですか?」

スタッフ 「大丈夫でございますよ、『さくら さくら のやまもさとも』まで、すぐに弾けるようになります。」

ということで、構え、バチの持ち方、音の出し方、指の押さえ方などを教えてもらうこと約5分。

ウエチン「弾けた~!」

あっという間に師匠と一緒に一節弾けるようになりました!

コータ「かなり困り顔だったけど、ちゃんと弾けてたよ!」

ウエチン「複雑な褒め方、ありがとうございます」

他にもだるま絵付け体験、和菓子作り体験、江戸の化粧体験など、いろんな体験施設があってどれも超楽しそう!

和吉さん「季節やイベントに合わせ、体験の内容を変えることもございやすので、事前に公式サイトでご確認をお願いしやす!」

ウエチン「サイト!江戸にサイト!」

和吉さん「お次は、一番人気のあるお屋敷をご案内いたしやす。忍者怪怪亭でございやす!」

ウエチンコータ「こここ、こわいっ!!」

怪怪亭という名前から、「江戸っぽいお化け屋敷かな?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。否!ここは山の斜面を利用して建てられた、人間の三半規管の限界を試す面白い施設なのです。

ウエチン「おおおおおおおおお」

ウエチン「マトリーーーーックス」

コータ「写真の平行が全く取れない!」

和吉さん「ここはお子さんに大人気で、ここだけを行ったり来たり、エンドレスで攻めるお客さんもいらっしゃいます」

ウエチン「40代でも楽しめるのは間違いないんですけど、エンドレスで攻めれる若さが妬ましい!」

和吉さん「お次は外国のお客さんに一番人気、忍者のショーでございやす!」

ウエチンコータ「なんて盛り沢山!!」

ここ大忍者劇場では、たくさんの忍者による凄いアクションの舞台を楽しむことができます。演出上、施設内で撮影することはできないのですが、終演後に忍者の皆さんと写真を撮ることができます!アクロバティックな忍者ショーを堪能した直後に斬ってもらえるのって、超幸せ!!

他にも、江戸ワンダーランドは隅々まで驚くほど楽しめます。むしろ体験スポットしかありません!例えば… 静かに書物を読んでいたら

越後屋から賄賂を受け取ってしまったことがお上にバレてしょっぴかれて牢屋入り

獄中の諍いを収めて牢屋主まで出世したけど

拷問を受けて

打ち首からのさらし首

などの体験も出来ますよ!(さらし首は展示だけど…)ストーリーはあなた次第!

ウエチン「昔来た時は、牢屋の中や書物のある屋敷内は資料が展示されていたと思うんですけど、入れるようになったんですね!」

和吉さん「せっかく皆さんに江戸にお越し頂いたんですから、ひとつでも多くの体験をして頂きたくて、資料の展示から建物体験に切り替えたのでございやす。」

ウエチン「思わずSNSに上げたい写真が山ほど撮れちゃうし、時代にマッチしてますね!」

和吉さん「舞台もまた、見るだけじゃなくてお客さんが体験できるような工夫をしておりやすので、ぜひどうぞ!」

舞台までもが体験重視!地球の裏側からの使者も、安心してお大尽遊び!?

というわけで、ご案内頂いたのは文化劇場 若松屋!ここでは美しい花魁を呼んだ遊郭でのお大尽遊びショーを見ることができるということなんですが…

コータ「撮影OKなんだ!」

そう。ここ若松屋や、南町奉行所の大岡裁きショーなどは撮影OK!しかも、肝心なお大尽様や大岡越前守さまを、何とその場でお客さんの中から選んでいるのです。ショーなのに体験重視とはこのことか! 私が見たお大尽様は、メキシコから大好きな忍者を見るためにやってきたアルベルトさん!日本語は「アリガトウゴザイマス」「コンニチハ」「オミズヲクダサイ」しか話すことが出来ないアルベルトさんに、お大尽ショーができるのか…!?

おおお!バッチリ芸姑遊びをしている!「ヨキニハカラエ」と言ってる!!進行役の役者さんの工夫によって、国境も言語も超えたお大尽遊びショーを見ることができたのでした。ちなみに、アルベルトさんの旅行先は、「東京・大阪・江戸」とのことでした。日本2大都市に並び立つ江戸ワンダーランド!

和吉さん「ところでお客さん、そろそろお腹が空いてきませんかい?せっかくなのでお食事でもいかがですかぃ?」

ウエチンコータ「超食べます!」

和吉さん「では、ご案内いたしやす!」

ウエチン「おお、焼き鳥焼いてる人も、江戸の方なんですね、一本ください!」

スタッフ 「へい!焼き鳥食べながら、名物の蕎麦を楽しんでってくだせい!」

和吉さん「ここでは、江戸時代と同じ味のそばつゆで蕎麦を楽しめるんでございやす!」

ウエチン「江戸時代と同じそばつゆ!?」

和吉さん「江戸時代では、蕎麦を味噌味のそばつゆで頂いたのでございやす。」

ウエチンコータ「味噌!?それはレア!!」

というわけで、その名物の「江戸かき揚げせいろ」を注文!冷たいお蕎麦にすれば江戸時代と同じ味噌味のそばつゆにしてもらうことができます。 そんな江戸時代のせいろ蕎麦は、こちら!

ウエチン「本当に味噌だ!っていうか、すごく美味しい!これ、近所で毎日食べたい味ですね!」

コータ「かき揚げの大きさすげえ…!」

和吉さん「いやー、やっぱり江戸っ子は蕎麦を食べなきゃ始まらねえや!んがんっんっ」

ウエチン「さすがの江戸っ子の食べっぷり…!!和吉さん、今日は本当に一日、ありがとうございました。一歩足を踏み入れたら徹頭徹尾、江戸体験に徹することができる超楽しいところですね!」

和吉さん「オープンから30年、舞台から体験へとメインテーマを移してやってまいりやしたので自信がありやす!ここで骨の髄まで江戸に浸った後、鬼怒川で骨の髄まで温泉に浸ってリフレッシュして頂きたいでございやす!」

ウエチン「舞台も、昔からの伝統も活かしつつ、お客さんを巻き込んだ演出で面白かったです。お土産の賄賂系のお菓子や花魁パックなどは、帰っても思い出を後追い体験できて楽しそう!」

和吉さん「江戸、楽しかったなあ、また行きたいなあ、と思ってもらえるように社員一同、芸を磨いてお待ちしておりやす!」

ウエチン「は~!芸を磨く会社員たち、かっこいい!」

こうして一日案内してくださった生粋の江戸っ子、和吉さんはオフィス…じゃなかった、本丸に帰っていったのでした。ありがとうございました!

ウエチン「プライベートでもまた来よっと。牢屋1つで90分は遊べちゃう!!今度は私、新撰組の衣装を着て壬生狼ごっこして遊ぶ!壬生浪士で牢屋に入るとか、胸熱!!」

コータ「また女性用じゃないやつを……」

ウエチン「あ、でも、花魁のような美肌になれるパックも買ったから、姫が似合っちゃうかもしれないなあ」

コータ「う、うん、自由でいいと思うよ……」

開門から閉門までたっぷりいても時間が足りないほど楽しい体験型アミューズメント施設、江戸ワンダーランド日光江戸村!ぜひ、皆さんも江戸人になりきってニャンまげと記念撮影しませんか!?

EDO WONDERLAND 日光江戸村
料金 大人(中学生以上) 4,700円 → 4,230円
  • 9:00〜17:00 (12月1日~3月19日は9:30~16:00)
  • 水曜(祝日、3月25日~4月7日、4月29日~5月5日、7月21日~8月31日、12月29日~1月5日の場合は営業)、12月8~21日
  • 0288771777
  • 〒3212524 栃木県日光市柄倉470-2
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