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PassMe!オモシロ探検隊

2016年07月15日(金)更新

天城山録の本ワサビで味わう新鮮な魚介類!伊豆「にぎり寿司体験あかざわ」で秘伝の技術を覚えておうちでレッツ寿司パーティ!|PassMe!オモシロ探検隊がいく

ミーナ

平成生まれ、シンガポール出身のハーフ。九州大学を卒業後、不動産、出版社を経て、ライターに。

少しでもお金が貯まると、すぐに航空券を買って失踪するほどの旅好き。現在は上京して以来止まらない体重増加に、強い危機感を覚えている。

 皆さんどうもこんにちは、南国少女のミーナです!

今日はカメラマンのみやもんとともに、伊豆に来ています。その目的はこちら!ででん!

 

にぎり寿司体験 あかざわ」にやってきました!

ここではなんと、「誰でも寿司職人に技を習って、すぐに寿司握りができちゃう」んだとか。

 

ミーナ「うふふ、これで今日から私も寿司職人になれるぞ!」

 

みやもん「うーん、寿司握るのってそんな簡単なわけないと思うんだけどな

 

ということで、まずはPassMe!でポチッとハンコを押してもらいます。にぎり寿司体験は用意がいるものなので、要予約ですよん、ご注意を!
お寿司は10貫と15貫、2つの体験コースからお選びいただけます。今回はたっぷり15貫をチョイス!

にぎり寿司体験 あかざわ
にぎり寿司体験15貫 3,500円 → 3,150円
  • 10:00~14:00
    1日に3回開催(1回目10:00~、2回目12:00~、3回目14:00~) ※2名様以上での予約制
  • 正月前後、ゴールデンウィーク、8月
  • 0557543006
  • 〒4130232 静岡県伊東市八幡野1666-4 伊豆高原体験の里
地図

 

さっそく寿司を握ってみよう!

さて、まずは作務衣を着て着席。

ミーナ「急に不安になってきた……要するに、シャリと刺身をくっつければいいんだよね?くっつくよね?」

 

みやもん「そのセリフを聞いて、もはや俺が不安になってきたよ

 

そんなミーナの前に、今回の救世主ともいえる寿司職人の小川さんが登場!

 

 なんと寿司を握って50年近くになる、ベテランなんだそう。これは一安心!

最初に、寿司の簡単な歴史を説明。江戸時代には、ファーストフードのように食べられていたなどの歴史を教えてもらえます。

 

小川さん「さあ、まずは伊豆天城産の本ワサビをすって準備していきましょう」

 

職人帽をかぶり、ワサビをすりすりする作業がスタート。生のワサビから作るなんて、本格的!

 

 

すりすりすりすり……

 

 

目が!目が~~~~!!

 

ミーナ「ワサビをするの、こんなに目にしみるとは!玉ねぎ切ってるみたいだ!または恋愛映画を観ている時並みに涙出る!すごい!」

 

みやもん「いいから黙ってすりなさい」

 

ある程度の量が準備できたら、お次はビニール手袋をして(衛生的に安心!)、早速握っていきます!まずは名人の小川さんのレクチャーから。

 

 

小川さん「こうして、こう。はい、これで完成です!」

 

ミーナ「あれ?丁寧に説明してくれると、なんだかすごく簡単そうに見えてきた」

 

では早速マネして

 

手に酢が混ざった水をつけて、シャリを握ります。

 

 

ミーナ「よし、シャリの大きさはこれぐらいかな?」(ドヤッ)

 

 

みやもん「すでにちょっとシャリが崩れかかってるけど、気にしないでおくね」

 

ミーナ「うるさい!」

 

名人・小川さんの教えてくれる手順通りに、にぎにぎ。様々な角度から握って、崩れないように、でもふんわりと押さえていきます。

 

物覚えの悪いミーナは握ってる途中で何度も手順がわからなくなりましたが、優しい小川さんが何度でも笑顔で教えてくれるので超安心です!

 

何度か失敗しつつも

 

 

ミーナ「お、握れてきた!」

 

みやもん「おお、それっぽい!」

 

ちなみに寿司を握る手順は、実は名人の長年の技術が詰まった「秘伝の門外不出」!ということで、実は細かく教えられません。これを1時間ほどの体験で全部教えてくれるので、気になる方は直接、体験で確かめてみてくださいね。(ほら、気になるでしょ!)

 

ミーナ「ん、できた!」(ドヤッ)

 

 

みやもん「ねえ、シャリでかすぎない?」

 

ミーナ「うるさい!」(実はちょっと思ってたけど言うな!)

 

だけども、一貫作ってしまえば量やコツをつかんでくるもの。テンポよく、どんどんと調子にのってきました。るんるん

 

 

みやもん(こんなハイヒールで片足あげてハイテンションで寿司作ってる人、初めて見た

 

ミーナ「一貫ずつだけど、上手になってる気がする!楽しい~!」

 

小川さん「お、ミーナさん、だんだんいい感じになってきましたね!」

 

 

ミーナ「秘伝の技でそれなりに握れてきたしよし。ここまできたら最後にやばいやつ作るわ

 

みやもん「うお、なんだよそのシャリのでかさ!」

 

ミーナ「まあまあ、見てなって!」

ついにお寿司が完成、そのお味やいかに…?そして名人にインタビューしたら、あんな話まで聞けちゃったよ!

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