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第一ホテル東京シーフォート グランカフェ ビアガーデン2019のトピックス

おでかけレポート

これからの季節にピッタリなビアガーデンに独占インタビュー

おしゃれなビアガーデンの先駆者が提供する特別な時間。

今回訪れたのは、これからの季節にぴったりな夏季限定のビアガーデンを提供している第一ホテル東京シーフォートの1階にあるレストラン『グランカフェ』。ホテルの堅苦しいイメージをもっとカジュアルに。しかし、ホテルらしいサービスは忘れない・・・。そんな今どきのおしゃれなビアガーデンの先駆者とも言える同ホテルがこだわる独自のこだわりを伺いました。

ホテルが提供するビアガーデンとは・・・

第一ホテル東京シーフォートは来年25周年を迎える歴史あるホテル。そんな同ホテルは2014年から新たな試みとして、1階レストラン『グランカフェ』にてビアガーデンを始めたそう。そのきっかけをキャプテンであり、ビアガーデンに立ち上げ当初から携わっている中島さんはこう語る。

「まず、昔のビアガーデンは赤提灯で、年配方が多く、揚げ物などを中心としたイメージが強かったと思います。そんな中、若者のビアガーデン離れが深刻化していったのも事実です。3年前くらいから、“ビアテラス”という言葉が世の中に出始め、ビアガーデンのイメージが段々と良くなっていった時期でもありました。弊社の立地は運河沿いに面していて、ロケーションも美しい。そこで、そこに席を置き、今までのビアガーデンにはない、おしゃれで静かなビアガーデンを目指してみてはどうか?ということで2014年から始まりました。」

今までのイメージである屋上にあるビアガーデンとの差別化という面にはとても気を遣ったそうだ。

「そうですね。ホテルが提供するビアガーデンなので、その部分は忘れてはいけないなと。また弊社のビアガーデンは56席と小規模だったので、それをネガディブに捉えるのではなく、その良さを活かそうと考えました。まず、屋上にあるビアガーデンにはない、ゆったりした空間と運河沿いにあるので、夜景を楽しんでいただきたいです。また小規模ならではということでスタッフの目の届く席数ですので、完全フルサービスをご提供しています。お酒も自分で交換するのではなく、スタッフが注文を伺いに行き、ドリンカーが作ったお酒をお出しする。まるでレストランにいるようなそんなサービスをご提供しています。」
 

お客様に一番届けたい第一ホテル東京シーフォートのこだわり

2015年からできたマリンルックスタイルな制服
2015年からできたマリンルックスタイルな制服

ホテルらしさを忘れないということにこだわっている同ホテルだが、最もこだわっている部分はほかにあるそうだ。

「サービスや料理、おしゃれなカクテルなどもこだわっていますが、一番こだわっているのは実はシーンなんです。もともとホテルとはお客様の中に物語や思い出を残す施設なので、そのシーン作りに一番の重きを置いています。天王洲アイルという立地を活かして、同所でしかできない環境をご提供できたらいいなと思っています。
第一ホテル東京シーフォトのコンセプトは<TOKYO ISLAND RESORT>。東京で味わえるリゾートなんです。そこでビアガーデンでもそのホテルのコンセプトを大事にしています。都会の喧騒を忘れ、静かな風に吹かれながら“あれ?ここって都内だっけ?”と思わず都会ということを忘れてしまうような時間を過ごしてほしいなと思っています。そんな時間を過ごすにあたって、おしゃれなカクテルや料理などが必要だと思っています。これを食べてほしい!これを飲んでほしい!というよりお客様にこう過ごしてほしいという方面に力を注いでいますね。」

そんなリゾート気分を満喫してほしいと気持ちからスタッフの制服にもこだわりがあるという。

「お客様から見ても涼しそうだなと清涼感を感じていただきたくて、ホテルのイメージカラーの青を基調として、去年からマリンルックカジュアルの制服を作りました。それまではベストを着用していましたが、やはり堅いイメージだったので、この制服にしてからお客様からも好評ですね。」
 

スタッフがおすすめする楽しみ方

そんなシーン提供に力を注ぐ同ホテル。そんなホテルの楽しみ方を聞いてみた。

「日によってになってしまいますが、毎週水曜日には弦楽四重奏が入り、不定期開催でスティールパンの演奏を開催しています。ホテルのコンセプトの中に環境音楽というのもあるので、生演奏を提供しています。しかし、あくまでも環境音楽なので、演奏者たちもライブをやりにくるわけでなく、環境に溶け込むような演奏をしていただいています。会話の邪魔をするものではなく、シチュエーションに届けるような音楽、その場にあった素敵な音楽を心掛けています。」

またリピーターのお客様を退屈させないような心配りも欠かさないそうだ。

「今年から野外にLEDライトを設置し、BGMも流すようにしました。またお酒も今年のテーマで新しいものをいくつかご用意しています。
昨年来ていただいたお客様にはまた足を運んでいただきたいですし、今年来ていただいたお客様にはまた来年も来ていただきたいので、常に新しいことに挑戦しやり続けていかないといけないと思っています。ただ常に新しいことをご提供できるのは、来ていただけるお客様あってこそなので、こうして年々新たな設備を投資できるということはお客様のおかけです。」
 

今後の展望

常に進化を続ける同ホテルだが、今後はどのようにこのビアガーデン目指していくのか尋ねてみた。

「都会にいることを忘れていただきたいので、常にリゾートらしさのご提供していきたいと思っています。今年はリゾートっぽさを前面に打ち出したデザートを作りたいとシェフが提案してくれたので、8月くらいから売り出せたらいいなと思っています。こうしたよりリゾートを売り出せる商品や環境作りというのをどんどん作り、シーンに思いっきり浸ってもらえるような環境を確立させたいと思っています。
また、お酒が苦手な方でも、もっと気軽にお越しいただけるような商品も考えていきたいと思っています。」

シーンの提供を大事にし、そのために細部にまでこだわり環境作りをしている同ホテル。そんなビアガーデンを立ち上げ当初から支えている中島さんには、積み上げてきた自信のようなものも感じた。今後も進化し続ける同ホテルのビアガーデンからは目が離せない。今年のビアガーデンは、ちょっと落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした大人の時間を過ごしてみてはどうだろうか。
 

グランカフェ/第一ホテル東京シーフォート

住所:東京都品川区東品川2-3-15 第一ホテル東京シーフォート1F

営業時間:朝食 7:00~10:00
     ランチタイム 11:30~15:00
     ディナータイム 17:30~21:30

定休日:無休

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