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那須「木の美術館」のトピックス

薪ストーブでほっと一息 温もりの那須 木の美術館

新年を描く、想い出をふりかえる――年明けに訪れる 心を整理していく時間。冬の休日は「コタツでのんびり過ごすのが至福!」という方も多いかもしれませんが、意外にも冬にしか味わえない魅力がたくさん隠れています。おでかけしてみると、自分を整理していく この時期だからこその出会いや発見があったりします。

今回ご紹介するのは「木」をこよなく愛する彫刻家、山田康雄さんの作品が展示されている「木の美術館」です。東北自動車道 那須ICから約10分、緑豊かな那須街道を進んでいくと、雑木林にひっそりと佇んでいます。

木の温もりって素敵ですね。山田さんご自身で設計したこだわりの館内には、彫刻作品のほか、家具や照明器具など、かわいいインテリア雑貨も展示(一部販売)しています。美術館はアトリエも兼ねていて、展示スペースを進んでいくと「薪ストーブ」のあったか~い作業場が現れます。

毎月初めの水曜日にはワークショップが開かれていて、この時期はいつも薪ストーブを囲んで談話しています。単なる暖房器具ではなく、自分の時間や人との空間を演出してくれる存在なのだそうです。(筆者も薪ストーブを体験してきましたが、とってもあったかいですよ!火を囲む薪ストーブの魅力をぜひ現地で感じてみてください)

彫刻作品の特徴は「物語」があること。写実的になりがちな彫刻に、心情やエピソードが飛び込んでくるような表現に挑戦し続けています。
自身を「デザイナー」だと語る山田康雄さん。アトリエには彫刻だけなく、絵画も飾られています。その中には、絵描きのお客さんが「これ、どうやって描いたんだろう?」と思わず首を傾げてしまう、オリジナル技法を使った作品が数多くあります。

手作りの温もり、木の心地よさ、そして薪ストーブのあったか~い空間。那須を訪れる際は、ぜひ「木の美術館」にお立ち寄りください。

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