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としまえんプール攻略2017年版

割引チケット購入から入場・場所取りまで!としまえんのプールを120%楽しむ方法

更新日:2017.07.14(金)

はじめまして!
としまえん愛なら、誰にも負けない権田(ごんだ)です。
毎年夏になると、子供を連れて、としまえんのプールに行っています。

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毎年夏になると、としまえんのプールは大にぎわいです。
でも、ノープランで行ってしまうと、混雑に巻き込まれて思うように楽しめない、なんてことも・・・!

そこで、この記事では、としまえん愛ならだれにも負けない私が、としまえんのプールを思いっきり楽しむポイントをお伝えしちゃいます!

まず、としまえんのチケットは安く購入することができるんです!
そのため、チケットは必ず事前にオトクに買っておくようにしましょう。

としまえんを楽しむためには、この3つのポイントを押さえておけば、間違いなし!

  • PassMe!(パスミー)というサービスを利用して、電子チケットを購入しておく
  • 当日は、電子チケットを利用してスムーズに入場する
  • 場所取りで狙うべき場所は、あらかじめ決めておく

これらの準備ができていれば、あとはとしまえんのプールを120%楽しむことができます!!

それでは、まいりますっ!

としまえんにあるプールを紹介!

としまえんのプールが何種類あるか、知っていますか?
実は、全部で7種類もあって、「東京のプールといえば、としまえん!」というほど、人気があるんです。
まずは、としまえんのプールの種類について解説させてください!

ハイドロポリス

としまえんの「ハイドロポリス」は一番人気で、さまざまなウォータースライダーがあります。
そのスリルは、「水の絶叫マシン」といっても過言ではありません。

ハイドロポリス

※身長110cm未満のお子さんは利用できませんので、ご注意ください。

波のプール

長さ160m、幅60m、水深0~1.6m
貝殻のような形をした、波のプールです。

波のプール

流れるプール

長さ350m、幅8m、水深1.2m、流速1m/秒
ドーナツ型をしていて、全長350mの大きな流れるプールです。

流れるプール

ナイアガラプール

長さ50mの滝が流れているプールです。
長さ50m、幅40m、水深0.8~1.1m

こどものプール

長さ120m、幅5m、水深25~50cm
水深が浅いので、小さなお子さんを連れた家族連れでにぎわっています。

こどものプール

ノーティックジェット

ノーティックジェットは、ボートが高さ8mまで引き上げられて、その後一気に斜面を滑り降ります。
料金は、300円/回で、1日券と別に料金がかかります。

ノーティックジェット

※身長120cm未満、体重90kg以上の方は利用できませんので、ご注意ください。

ふわふわウォーターランド

エアスライダーや浮き島などの水遊び遊具が並ぶ、キッズとファミリー向けの有料アトラクションエリアです。
料金は、1人1,000円/日で、ふわふわウォーターランド入口受付でリストバンドを購入できます。

ふわふわウォーターランド

※身長110cm未満のお子さんは、保護者の付き添い(有料)が必要です。
※画像は2016年の様子です。

このように、としまえんには違った魅力をもつ、さまざまなプールがあり、とても人気があるんです。
では、そんなとしまえんのチケットを安く購入する方法はあるのでしょうか?

としまえんのチケットを
安く購入する方法6つ

実は、としまえんのチケットは安く買うことができるんです!今からその方法について紹介しますね。

まず、声を大にしてお伝えしたいのは、チケットは当日ではなく、事前に入手しておくのが断然オトク!ということです。

としまえんのチケットを、としまえんの窓口で購入した場合は、通常、以下の費用がかかります。

のりもの1日券(入園+のりものフリー)
大人
(中学生以上)
4,200円
子ども
(身長110cm以上)
3,200円
プール入場券(入園+プール入場)
大人
(中学生以上)
4,000円
子どもA
(身長110cm以上)
3,000円
子どもB
(身長110cm未満)
2,000円
夏の1日券
(入園+プール入場+のりもの乗り放題)
大人
(中学生以上)
4,500円
子どもA
(身長110cm以上)
3,500円
子どもB
(身長110cm未満)
2,900円

※身長110cm未満のお子様には、20歳以上の大人の付き添い(有料)が必要です。

これから紹介する方法は、いずれも定価より安くチケットを購入することができます。

  • PassMe!(パスミー)に無料登録する
  • としまえんのメール会員になる
  • としまえんの年間フリーパスを買う
  • 西武プリンスクラブカードを提示する
  • ネットオークションやフリマアプリ、金券ショップでチケットを購入
  • デイリーPlusに登録する

そして、としまえんプールを楽しむのに忘れてはいけない大事なポイントは、当日並ばずに入場すること。
なぜなら、としまえんのプールは来場者が多いので、「いち早く場所取りをしておく」ことが、楽しい一日を過ごす重要なポイントだからなんです。

そういった点をすべて踏まえて、ぶっちゃけ私が一番オススメするのは、「PassMe!(パスミー)」です!

では、チケットを割引で購入する方法を、まずPassMe!から紹介していきますね。

としまえんのチケットをオトクに買う方法

1. PassMe!(パスミー)に無料登録する

PassMe!(パスミー)とは、日本全国の日帰りレジャー、週末おでかけのチケットが見つかる割引チケット購入サイトです。

スマートフォン向けのサービスなので、スマートフォンからアクセスする必要がありますが、無料で登録ができます。
このサービスによる割引金額は、大人・子供ともに300円です。

また、スマートフォンを利用した「電子チケット」という仕組みが利用でき、チケットを発券する手間がかかりませんので、入場がスムーズ!
PassMe!はスマホさえあれば、すぐに登録して、電子チケットの購入ができます。
そのため、炎天下のなか、としまえんのチケット売り場に並んでいる人でも、その場で購入してすぐに入場ができてしまうんです。

ちなみに、入場するときに押してもらう電子スタンプは、人気イラストレーターのカナヘイさんが描いたオリジナルのキャラクターで、とっても可愛いんですよ!

PassMe!電子チケット消込

そして、PassMe!の特徴は、複数人分のチケットを購入したときに、各自にチケットを配布できること。
たとえば、友達同士複数人で待ち合わせをしたときに、チケットを持っている人が遅刻してしまったら、みんなでその人を待たなくちゃいけないですよね?
でも、PassMe!なら、チケットを購入した人が同行者それぞれに電子チケットを配布することができるので、バラバラに入場することも可能なんです。
たとえば、家族連れで来た場合には、駐車しに行く人と、入場する人に分かれることができるので、とても便利です!

さらに、PassMe!に登録すると、としまえん以外にも以下のようなレジャー施設やイベントなどの割引サービスを受けることができます。

  • 船橋アンデルセン公園
  • 八景島シーパラダイス
  • サマーランド
  • 那須ハイランドパーク
  • 鴨川シーワールド
  • 大磯ロングビーチ

PassMe!は無料で登録ができ、電子チケットで入場がスムーズなので、一番オススメする方法です。
この夏、レジャーに出かける予定がある人は、ぜひ登録しておいてくださいね!

●事前購入でオトクに入場できるPassMe!の詳細はこちら
https://pass-me.jp/lp/toshimaen/

2. としまえんのメール会員になる

以下の、としまえんの公式サイトからメール会員に登録すると、メール会員限定の割引券がメールで送られてきます。 送られてきたクーポンメールのプリントアウトや割引ページの画面をチケット売り場で提示すると、のりもの1日券が、大人・子供共に300円割引されます。

当日、チケットを購入するためにチケット内場に並ぶ必要があるので、入場に時間がかかるので注意しましょう。

3. としまえんの年間フリーパスを買う

としまえんに行く機会が多い方は、年間パスポートを購入する方法があります。

たとえば、家族が利用できるファミリーカードの場合は以下のような費用がかかります。

家族3人で新規加入した場合は、39,960円
※保護者(2名まで)と中学生までのお子様

そして、この年間パスポートをもっていると、以下のような特典が受けられます。

  • 入園無料
  • のりもの乗り放題
  • プール泳ぎ放題
  • レストラン10%オフ
  • 同伴者5人まで、「のりもの1日券」が300円割引
  • 豊島園 庭の湯の入館料も割引

魅力的な特典なので、としまえんに行く機会が多い人は、年間パスポートの購入を検討してもいいかもしれません。
入場方法は、年間パスポートを提示すればいいだけなのでスムーズです。

年間パスポートの詳細については、以下ページでくわしく紹介されていますので、チェックしてくださいね。

●年間フリーパス「木馬の会」の詳細はこちら
http://www.toshimaen.co.jp/ticket/mokubanokai.html

4. 西武プリンスクラブカードを提示する

西武プリンスクラブカード セゾンのクレジットカードを所有している場合は、400円の割引が受けられます。(同伴者5名までが割引の対象)

割引の対象になるのは、以下のチケットです。

  • のりもの1日券
  • プール入場券キッズのりもの1日券
  • キッズのりもの1日券

優待を受けるためには、チケットを窓口で購入し、係員へプリンスカードを提示する必要があります。
当日チケットを購入することになるので、入場には少し時間がかかります。

●西武プリンスクラブカードの詳細はこちら
https://club.seibugroup.jp/shared/pdf/service/2017_pool_yutai.pdf

5. ネットオークションやフリマアプリ、金券ショップでチケットを購入

としまえんのチケットは、インターネットのオークションサービスやフリマアプリ、金券ショップで販売されていたりします。
どこで購入するかによって価格は違いますが、タイミングがよければ割引価格で購入できる可能性が高いです。
ただ、ネットで購入する場合は、発送して届くまでに時間がかかりますので、注意してくださいね。

手元にチケットが届けば、当日にチケットを購入する必要はありませんので、入場はスムーズです。

6. 「デイリーPlus」に登録する

「デイリーPlus」とは、毎日の生活におトクなクーポンが利用できる、会員制のクーポンサービスです。
(Yahoo!と株式会社ベネフィット・ワンが運営しています)

デイリーPlusを利用するには、月額540円を支払う必要があります。(入会初月は無料)
入会の際に「Yahoo!プレミアム会員」にも登録すると、入会初月と翌月の2ヶ月まで無料です。

しかし、注意が必要な点があります・・・!
無料期間が延長されるからとYahoo!プレミアム会員になった場合、当月から月額462円の費用がかかります。
会員登録や費用の発生が少し複雑ですので、入会する際はしっかりと会員規約などを確認しておいた方が安心です。

また、スマートフォンを利用したデジタルチケットという仕組みが利用でき、チケットを発券する手間がかかりません。
ただ、PassMe!のようにチケットを分配する仕組みはないので、チケットを購入した人しかチケットへの引き換えができないんです。

このサービスによる割引金額は、大人・子供共に1700円です。
デイリーPlusは、割引金額が大きいですが、月額料金が発生するので4ヶ月以上契約していると、割引金額以上の会費を支払うことになります。
入会する際は慎重に検討してくださいね。

以下はとしまえんのチケットを安く買うための方法をまとめた表です。

※クリックすると拡大できます
  入場がスムーズか 電子チケット 割引きが発生する条件 ほかの割引特典
PassMe!(パスミー) 登録すればスグ(無料) レジャー施設などの割引
としまえんメール会員 × × 登録すればスグ(無料) なし
年間フリーパス × 年間パスポートの購入が必要 レストランの割引など
西武プリンスクラブカード × × クレジットカードをつくる 西武系列のお店での優待など
フレアアプリ、金券ショップ × 金券ショップなどで購入 なし
デイリーPlus 月額540円の利用料を払う レジャー施設などの割引
  入場がスムーズか 電子チケット 割引きが発生する条件 ほかの割引特典
PassMe!(パスミー) 登録すればスグ(無料) レジャー施設などの割引
としまえんメール会員 × × 登録すればスグ(無料) なし
年間フリーパス × 年間パスポートの購入が必要 レストランの割引など
西武プリンスクラブカード × × クレジットカードをつくる 西武系列のお店での優待など
フレアアプリ、金券ショップ × 金券ショップなどで購入 なし
デイリーPlus 月額540円の利用料を払う レジャー施設などの割引

いかがでしたか?

上記以外の、としまえんのチケットを安く購入する方法としては、としまえんが行っている団体割引や、障がい者割引などもありますので、気になる人は以下ページをチェックしてくださいね。

●としまえんのチケット料金
http://www.toshimaen.co.jp/ticket/index.html

ちなみに、私がオススメなのは、断然「PassMe!」 です!
なぜなら、無料で登録ができるのにオトクにチケットが買えますし、当日の入場がスムーズだから。 PassMe!を利用して、事前にチケットを入手しておくようにしてくださいね。

チケットが無事に入手できたら、次にしておくべきことは当日の準備!
としまえんのプールに行くときの持ち物をリストアップしてみました。

持ち物を準備して、当日の入場や場所取りについてチェックしておこう!

としまえんは、アルコール以外の飲み物や食べ物の持ち込みができます。
お昼ご飯を持参するかどうかで、準備するものが違いますので、基本の持ち物とお昼ご飯を持っていく場合の持ち物をリストアップしてみました。

●基本の持ち物
  • 日焼け止め
  • ビーチサンダル
  • 帽子
  • 水着
  • うきわ
  • テント
  • タオル
  • 着替え
  • コインロッカー用の100円玉
●小さなお子さんがいる場合
  • 水遊び用オムツ
  • お昼寝用のブランケット、など
●食べ物や飲み物を持っていくなら
  • クーラーボックス
  • 保冷剤
  • クーラーボックスを設置できるキャリー
プールの持ち物

電車やバスで行く場合は、移動が長い場合はクーラーボックスを持っていくのは大変ですよね。
その場合は、クーラーボックスがいらないような、傷みにくいお菓子や飲み物だけを持っていき、アイスや温かい食べ物などは現地で購入するのがよいかもしれません。

持ち物の準備ができたら、いよいよ当日ですね。
ここからは、PassMe!で電子チケットを購入した場合を想定して、説明しますね。

当日の入場は「西ゲート入園口」がオススメ!

まず、開園1時間前には入場ゲートに並んでおきましょう。
オススメのゲートは、プールの入り口に一番近い「西ゲート入園口」です。
(電車でお越しの場合、西ゲート入園口までかなり距離があるので、正門をご利用ください)

場内マップ

この西ゲート入園口からプールの入口まで一番近いのでオススメです!
参考までに、正門・東ゲートからプール入口までは約5分かかりますが、西ゲート入園口からは約2分で到着することができます。
西ゲート入園口は臨時門ですが、7月上旬の土日、7月15日~9月3日までは毎日開園していますので、こちらを利用しましょう。

そして、西ゲート入園口に着いたら、スマートフォンで電子スタンプの画面にアクセスします。
それを係員の人に見せて電子スタンプを押してもらうと、入園券とプールの入場券などがもらえるんです。

そして、次にプールの入口で、プールの入場券を提示して入場します。
ちなみに、プールエリアはビーチサンダル以外の靴は禁止されているので、プール入口に入る前にビーチサンダルに履きかえておきましょう。

プール

そして、プール入口を抜けると、すぐに更衣室があります。(以下の地図を確認ください)
更衣室に荷物を置いてしまいたいところですが、更衣室をすり抜けて、すぐに場所取りをしましょう。

マップ

どこに荷物をおいて場所取りすべきかは、あなたがプールでどんな風に過ごしたいかによって違います。
以下を参考にしてくださいね。

●こども用プールで過ごす

小さなお子さん連れの場合は、こどものプールで遊ぶ人が多いと思います。
その場合は、入口からみて右斜めの方向にあるこどものプールに向かいましょう。
ここに場所取りができれば、大人が休憩していても、プールにいる子供が視界に入ります。

●ウォータースライダーを満喫したい

としまえんプールのなかでも人気なのは、「ハイドロポリス」です。
入場券とは別料金になりますが、ハイドロポリスのチケット(600円/日)を購入すると、ウォータースライダーを自由に利用できます。
ウォータースライダーを満喫したい人は、プール入口に入って、左奥を目指しましょう。

●お手洗いや売店の近くがいい

プールでのんびり過ごしたい人にオススメなのは、波のプールの近くです。
周辺には、お手洗いや売店が近いので、とても便利ですよ。

●涼しい日陰で過ごしたい

プールエリアにある木々の木陰や、流れるプールの壁際あたりに場所取りをするといいでしょう。

上記を参考に、まずは場所とりをしておきましょう!
もし、場所とりが面倒で予算にゆとりがある人は、有料スペースを借りるのもいいと思います。

予算にゆとりがある場合は、有料席もオススメ

としまえんには、ひとり用からファミリー向けまで、さまざまなタイプの有料席が200近くあります。
どんな有料席があるか、紹介しますね。

●波のプール有料席

ゆったりとリゾート気分で過ごしたいという方にオススメです。
1名用の2,000円の席から、10名まで利用可能な20,000円の席まで、幅広い価格・広さの席があります。

波のプール有料席
●ハイドロポリス有料席

ウォータースライダーを一日に何度も利用したい方にオススメです。
6名まで利用可能なシートを5,500円で借りることができます。

ハイドロポリス有料席

(※上記の金額は、土日祝日、お盆期間の価格です)

有料席を利用したい場合は、スマートフォンで専用アプリを利用して「電子チケット」で事前購入するか、有料席入口のご利用当日受付で申し込んでくださいね。

くわしくは、以下のページで紹介されているのでチェックしてください。

●としまえんの有料席に関して
http://www.toshimaen.co.jp/pool/reservation.html

こうして、場所取りができたら、楽しい1日のはじまりです!
次に、としまえんのプールを120%楽しむために知っておきたい情報をお伝えしますね。

知っておくと便利な、としまえんプール情報

としまえんのプールで快適に過ごすために知っておきたいポイントは、以下の3つです。

  • コインロッカーを使う
  • キャッシュレスタグを使う
  • 各種レンタル品を使う

それぞれ説明していきますね。

【としまえんのプールで快適に過ごすポイント】
1、コインロッカーを使う

更衣室内のロッカーは、何回開け閉めしても費用は変わりません。

  • 大型600円
  • 中型500円
  • 小型300円、400円

上記のうち100円は預かり金なので、使用後に返却されます。

【としまえんのプールで快適に過ごすポイント】
2、キャッシュレスタグを使う

キャッシュレスタグは、リストウォッチ型で便利なとしまえんのプリペイドシステムです。
各入口チケット売場・としまえんプール内タグ販売所で購入可能ですが、購入方法は現金のみなので注意してください。

キャッシュレスタグは防水加工されていますので、腕につけたままプールで泳いでも大丈夫です。

金額は、1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の4種類から選ぶことができ、プールエリアや、遊園地での買物や食事の支払いに利用できます。
もし、使い切らなかった場合は、タグを返却するときに返金してもらえますので、ゆとりをもった金額を選んでおくことをオススメします。

【としまえんのプールで快適に過ごすポイント】
3、レンタル用品を使う

以下のようなレンタル品がありますので、借りたい場合は当日プール場内レンタルコーナーに行ってみましょう。
数に限りがあるので、借りたい人は早めにレンタルコーナーに向かってくださいね。

●浮き輪
シングルタイプとダブルタイプがあり、取っ手がついた浮き輪です。
料金は、シングル800円(1日)、ダブル1,000円(1日)

●デッキチェア
料金は、1,000円(1日)です。

●クーラーボックス
料金は、1,000円(1日)です。

ここまで、プールに入場したら準備しておきたい事を説明しました。

準備をきちんとしておいても、人出が多い、としまえんのプールは大混雑しています。
そんな状況で快適に過ごすために重要なポイントは、「周囲の行動を予測して、早めの行動をとること」です。

どういうことなのか、具体的に説明しますね。

としまえんのプールが一番混雑する時間帯は11時~13時です。
14時をすぎると、早めに帰ったり、遊園地に移動したりする人が動き始めます。

そのため、13時前にプールを出て、早めに遊園地に向かえば、巻き込まれずに遊ぶことができるんです。
逆に、朝は遊園地で過ごして、プールが空き始める14時からプールに行くのもいいでしょう。

また、12時前後のお昼の時間はどうしても売店が混み合いますので、11時くらいに早めにお昼をすませておくことをオススメします。
早めに昼食が終わっていれば、お昼の時間帯でウォータースライダーなど人気のエリアが空いているときに遊ぶことができるんです。

人が多い時には、常に逆の発想で動くと、楽しく快適に過ごせます!

では最後に、としまえんの営業日や営業時間などの確認しておきたい情報をお伝えします。

最終チェック!としまえんの情報

最後に、としまえんの情報をおさらいしておきましょう!

2017年プール営業日
7月1日(土)、2日(日)
7月8日(土)、9日(日)
7月15日(土)~9月3日(日)
営業時間
9:00~17:00
7/1・2・8・9は18:00~20:00
9/1~3は10:00~17:00
住所
東京都練馬区向山3-25-1
交通情報・アクセス
・電車で行く場合
各線池袋駅から直通14分、西武池袋線「豊島園」駅徒歩1分
各線新宿駅から直通20分、都営地下鉄「豊島園」駅A2出口より徒歩2分
練馬駅乗り換え、「豊島園」駅下車徒歩1分
・車で行く場合
関越自動車道練馬ICから約5km
●バスで行く場合
西武バス
練47練馬駅北口~(下赤塚駅経由)~成増駅南口
※豊島園下車
国際興業バス
赤01練馬駅~赤羽駅
※豊島園下車
駐車場(全850台分)
普通車200円/30分、最大で1,500円/日
オートバイ 500円/日
自転車無料
禁止事項
・酒類、シュノーケルの持込み
・ペットの入場
・再入場(※トイザらスに行く場合のみ再入場可能)
入場制限
・泥酔状態の方
・暴力団やその関係者、入れ墨・タトゥー(シールを含む)がある方
※入場後に発覚した場合は、速やかに退園する必要があり、入場料・駐車料などは返還されません

いかがでしたか?

チケットの手配から準備、当日の行動まで、計画的に考えておければ、としまえんのプールを楽しく過ごせるはず。

最後にもう一度、としまえんを楽しむ3つのポイントをお伝えしますね。

  • PassMe!(パスミー)を利用して、電子チケットを購入しておく
  • 当日は、電子チケットを利用してスムーズに入場する
  • 場所取りで狙うべき場所は、あらかじめ決めておく

「PassMe!」でのとしまえんチケットの購入は、以下ページから簡単にできます!
事前購入でとしまえんにオトクに入場できる|PassMe!

としまえんのプールで、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。