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おでかけNote お出かけ便利帳

2018年06月27日(水)更新

この瞬間を逃さない!ちょっと自慢したくなる!子供と水遊びの楽しい写真撮影法|PassMe!お出かけNote

水間 敬子

国内、外資金融、事業会社とFintechベンチャー企業でWebマーケティングを経験、育児と仕事の両立を求めワーク・ライフバランスコンサルタント兼フリーランスライターへ。趣味は育児、旅行、Twitter、Instagram。

●目次
1. はじめに

2. 親子で写真撮影に慣れる
3. テクニック本に頼る前に
4. 撮りたいイメージの写真を、Instagramで探す
5. 習うより慣れろ とにかくシャッターを切る
6. 画像加工アプリを駆使する
7. Instagram に投稿する
8. 実際にプールで楽しくSNS映えする写真を撮るには?
9. 写真を撮ったその後は・・ストックフォトサービスを利用する
10. まとめ

 

1. はじめに

親子で水遊びをする際、「もっと子供の自然な表情を写真に残したい!」と思ったことはありませんか?大きくて重たい一眼レフカメラがなくとも、子供のイキイキした表情を写真に収めるべくいくつかのポイントをお伝えします。 

2. 親子で写真撮影に慣れる

 お父さん、お母さんと子ども自身が写真撮影に慣れること。実はこれが写真撮影上達の重要なポイントの一つです。親が写真をあまりとる機会がないと、まずカメラに慣れていない、機能がよくわからない、その結果、親の緊張が伝わって子供も緊張し、どこか不自然な表情になります。

撮影を数多く行うことで、カメラやスマートフォンの機能に慣れ、シャッターチャンスを逃さず撮れるようになるのです。最初は上手く撮れないかもしれないですが、とにかく数をこなしていくうちに段々子供の自然な表情が撮れるようになってきます。

 

3. テクニック本に頼る前に

 少しでも子供の素敵な写真を撮りたい!と急ぐ気持ちが先だって、写真関係のサイトをググるのはもちろん、やっぱり信頼できる専門書を・・と沢山の写真テクニック本を読み漁ってしまうかもしれません。でも本に書いてあるテクニックで必ずしも自分の感性に合った「素敵な写真」が撮れるとは限りません。慣れないうちに技術に偏ってしまうと、何より楽しめなくなってしまいます。

やはり一番効率的なのは、自分が素敵だと思う「子供の写真」を見つけ、同じような写真を撮るにはどうするかという技術の探し方です。手本となる写真をInstagramなどで探し、まずは同じような状況で撮影してみましょう。光や構図が違うようであれば、その項目を勉強し、再度自分で撮ってみる。これを繰り返し行なうことで理想の写真に近付けていきます。

重要なのは、書いてある事をそのまま実践しても、その通りにはいかないと理解することです。自分が何を撮りたいのかをイメージし、イメージを実現するにはどうしたらよいか何度も試してみることが実は最も効率的な方法なんです。

 

4. 撮りたいイメージの写真を、Instagramで探す 

 

a s u k aさん(@asuuuka_)がシェアした投稿 -

手本となる写真をInstagramなどで探すのは楽しいですよね。Instagramのユーザーは世界だと8億人、日本でも2000万人を超えていますから、自分に近い感性のアーティストや写真家を見つけるだけで気分がアガります。決まったフォトグラファーの写真集を見るのもいいですが、Instagramで視野を広げるのも勉強になります。

では実際にInstagramを利用している人はどんな機材で撮影しているのでしょうか?

10代~40代女性655名を対象に、カシオ計算機が2017年7月に実施した「SNSとカメラ・撮影に関する実態調査」では約8割の女性がスマホで撮影しているという結果が出ました。

 スマホでの写真撮影での不満・不便な点については、「明るさの調整が思い通りにできない」が30.8%、「ズームがうまくできない」が29.5%、「持ちづらくて安定しない」が28.2%、「撮影範囲が狭い」が22.6%となりました。明るさや撮影範囲などにこだわり、皆と違う写真を撮影するために一眼レフやミラーレスのカメラを使用するなど、用途に応じてスマホと使い分けていることがわかりました。 

さらにInstagramを利用している「インスタ女子」に、「インスタグラム撮影用のカメラ」を持っているか聞いたところ、26.5%が「持っている」と回答し、インスタ女子の4人に1人が「インスタ用カメラ」を持っていることが判明。また、「持っている」と回答した75名に購入時期を聞いた所、65%以上が「1年以内」に購入していました。

 また、「持っている」「持っていないが欲しいと思っている」と回答した159名に、インスタ撮影用のカメラで重視している機能を聞いた所、「高画質」「スマホへのデータ転送」「ズーム」「防水」「広角」が上位にランクイン。人とは違う写真を撮るためこだわりのカメラを使うインスタ女子心理が伺えます。

いいねを沢山集めるインスタグラマーは高機能の機材を使っているため、使っているうちにもっとこだわった写真を撮れる機材が欲しくなるようです。

  

5. 習うより慣れろ とにかくシャッターを切る

じっとしていることが難しい子供の写真撮影は難しいものがありますが、何枚も継続して撮影していけば、きっとこれは!という自分の世界観が作れるはずです。「感性の豊かな人は物事を多面的にみることができる」とよく言われますが、ひとつの被写体、この場合自分の子供をひたすら違う角度、距離、目線、ライティングで撮っていくと自然と自分の感性が研ぎ澄まされていきます。

ひたすら撮ってはチェックし、理想の写真を撮るにはどうしたらいいのか設定を調整し続けます。こういった試行錯誤を続けることで理想の写真に近づけるはずです。私の場合、常に写真を撮れる状態でいることを考えると、常に一眼レフカメラを持ち歩くのは難しく、結局はコンパクトデジタルカメラを使用しています。(子連れだと荷物も多いので…)被写体が風景とか、自然で後日撮影し直せるものなら良いのですが、子供のいい写真はその瞬間を逃すと難しいものです。

そのため結局調査にもあったように不満はそれなりにありますが、Instagram用のカメラを携帯していない時は画質に優れていると言われるiPhoneで撮影し画像加工アプリを使っています。 

6. 画像加工アプリを駆使する

近年の画像加工アプリの技術の進化は目覚ましく、iPhoneはじめスマートフォンで撮った写真だけでなく昔撮影した写真を劇的に変化させることに感動します。写真加工と聞いておそらくすぐに思い浮かぶツールはAdobeの有料ソフトである「Photoshop」や「Illustrator」、「Lightroom CC」だと思いますが、おすすめは無料のスマホ画像加工アプリ!操作も簡単で、ちょっとした加工でもやり方次第では一気に印象をかえることができます。

Google製の本格写真加工アプリ『Snapseed』は映り込んだ小さなシミなどを取り除いてくれるシミ除去機能や、全体ではなく一部を選択してそこだけ色味や明るさを調整できる部分調整機能、ブラシ機能があり便利です。他にも写真中の明るく写り過ぎた部分だけ暗くしたり、色味を強調したりといろんな使い方ができます。

機能が多すぎて迷う人は、ツールにある画像調整機能の自動調整を使用するだけでもワンランクアップした写真にすることができますよ。撮り貯めた写真の加工をしているうちに楽しくてハマってしまうかも?使いこなせるようになるととても便利なので、色々な機能を試してみてくださいね。用語や機能がわからない場合はヘルプを見てみるのも手ですよ!

 加工前

              

加工後 

個人的にはストックでGoogleフォトを使っているので、シームレスに使えるSnapseedが使いやすいのですが、よく比較される VSCOはフィルター機能が秀逸で、より情感のある、エモい雰囲気がだせます。両方是非使って自分の好みで使ってみてくださいね。風景写真だとSnapseedであらかじめ明るさ関連を調節してから、VSCOでフィルターをかけることもありますが、人物写真は加工しすぎに注意です。 

7. Instagramに投稿する

写真を始めると、自分の撮影した写真を評価してもらいたいと考える方は多いと思います。逆に、どうしたらもっと良い写真が撮れるか客観的な意見が欲しいと思うかもしれません。

客観的な意見を受け入れることで、独りよがりな写真から格段に上達するようになります。今は、写真専門のSNSなども数多くありますが、ユーザーの多いInstagramを使って多くの人からコメントをもらってみましょう。

 

8. 実際にプールで楽しくSNS映えする写真を撮る

 実際重要なのはライティングと構図。ですが理想のライティングと構図を設定するのは、被写体が子供なので難しいものです。とにかく色々試してみて、理想の一枚に近づけましょう。万が一理想の一枚が取れなくても、画像加工アプリを駆使して素敵な写真に仕上げましょう。

以下、理想の一枚を撮影するために必要と思うことをまとめました。

・いろんな表情を撮影する

・ロケーション選びにこだわる

・連写機能を使う

・シャッタースピードを上げる

・アップで撮る

・子供視点で撮影する

・逆光を効果的に使う

・ISO感度をオートにしていつでも撮影できるようにする

 

自分の技術ではちょっと厳しい・・そんな時には差をつけるために、みんながまだ使っていない機材を使用するのもアリです。

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 撮影画角が水平方向360°、垂直方向に220°と置くだけで全方位撮影のスグレモノ。水深30Mまでの水中撮影も可能で、高品質な水中映像を作ることができるこの防水スポーツアクションカムで、みんなが撮れない写真や映像をSNSに投稿してみましょう。

 

9. 写真を撮ったその後は・・ストックフォトサービスを利用する 

撮った写真をサイト上に登録して、売れた金額の何割かが報酬としてうけとれるストックフォトサービス。国内では、PIXTAやフォトライブラリー、Tag stockなどが有名ですが、これらのサービスをうまく使えば更に写真技術の勉強になります。

アマチュアからプロのカメラマンが多数登録しているため実際に収入に結びつけるのはハードルが高いかもしれませんが、見ているだけでも多くの素敵な写真に出会えますし、「商品」として売れる写真の傾向が分かるのでおすすめです。

Instagramやストックフォトサービスはまだちょっと敷居が高い・・と思う人は最近話題のアプリを使ってみるのもよいかもしれません。「写真シェア GO ~仲間と家族、お友達と簡単に写真、動画共有!~」は楽しく愉快な写真や動画を無料でお友達と素早く簡単に共有できるアプリです。メールやLINE、Youtube、twitterなど面倒な操作で送っていた写真もこのアプリを使えば簡単、大量に送れます。

 

10. まとめ

育児ほど素敵でクリエイティブな仕事はない!」と「脳科学おばあちゃん」として有名な久保田カヨ子さんもおっしゃっていますが、実際に子供と楽しみ、遊びながら写真を撮れる期間は長い人生の中でほんの僅かです。この期間をいかに楽しむかは自分次第ですし、プロのような経験や知識がなくても、カメラの機能や画像加工アプリに助けてもらうことで、素敵な写真が撮れるはず。子どもを撮影する上で最も大切なのは、いい写真を残してあげたいというパパ、ママの愛情。沢山写真を撮って、素敵な思い出を残しましょう!

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