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2018年09月17日(月)更新

富士サファリパークの楽しみ方を徹底的に解説!|お出かけNote

緒方 慎之介

主夫ライター。妻の海外赴任についていくため、13年間勤めた会社を辞めて専業主夫に。カナダとアメリカで合計4年半を過ごして帰国、今は小さな会社で事務員をしつつライター業と主夫業にも勤しんでます。趣味は旅行やカメラや陶芸など薄く広く。最近はウエイトトレーニングがブームのカープファン。

◯最新情報

2018.11.14 シタツンガの親子を公開!
2018年2月8日に生まれたシタツンガの子どもが、親子揃ってサファリゾーンにデビューしました。フワフワした赤褐色の毛並みと大きな耳が特徴です。

2018.11.2 11月1〜31日まで、埼玉県民、山梨県民、富士市民の方限定で、乗用車1台につき(有料入園者2名様以上が乗車の場合)入園料金が1名様分無料となるキャンペーンを実施中!詳しくはこちらをどうぞ

 「ホントにホントにホントにホントにライオンだ〜♪」のCMでおなじみの富士サファリパーク、名前は知っていても行ったことはない、という方も多いのではないでしょうか。ですが実はゴールデンウィークやお盆休みには入園待ち渋滞が発生してしまう大人気テーマパークなのです。

しかも車から眺めるサファリゾーンだけではなく、実際に動物と触れ合ったりエサをあげたりできるふれあいゾーンもあり、小さいお子さんのいる家族連れからカップルまでたっぷり楽しめるんです。

ここでは現地レポート編と情報編に分けて基本情報からインスタ映えスポットまで、徹底的に調べ尽くしました。富士サファリパークの魅力をどこよりも詳しく、余すところなくお伝えいたします!

●目次
【現地レポート編】
1. 出発時間を決める
2. 開園したらまずはジャングルバスのチケットを
3. バス出発までの待ち時間はふれあいゾーンで楽しみましょう
4. お土産の目安は早めにつけておきましょう
5. バスに乗る前にトイレは済ませておきましょう
6. いよいよジャングルバスに乗車
7. 限定エサあげ体験は是非参加を
8. 残り時間もふれあいゾーンでひたすらふれあいます
9. お天気に注意
10. サファリダービーは大迫力!
11. まとめ:滞在は実に8時間!天気や体力と相談しながら楽しみましょう
12. おまけ〜筆者のオススメアトラクション

【情報編】
1. 施設情報

1.1 場所
1.2 営業時間
1.3 各種設備
  ・乳幼児向け施設
  ・車椅子・障害をお持ちの方向け施設
  ・その他
1.4 駐車場
1.5 平均滞在時間
1.6 ハイシーズンとオフシーズン
1.7 天気情報
1.8 迷子やケガ、困った時は
2. 入場料金とお得な買い方
2.1 一般の入場料金
2.2 PassMe!でお得に事前購入
2.3 料金は富士サファリ会員料金が一番お得
2.4 取り扱いクレジットカードと電子マネー
3. アトラクション紹介
3.1 サファリゾーンの有料アトラクション一覧
3.2 エサあげ体験ができるアトラクション一覧
3.3 サファリゾーンのアトラクション
3.4 ふれあいゾーン
3.5 ナイトサファリ
4. お食事情報
4.1 レストラン情報
4.2 持ち込みもOK、食べられるスペース
5. ショップ情報
6. 写真を撮るならここ!インスタ映えスポット
6.1 富士山をバックに
6.2 猛獣が目の前に、迫力ショット
6.3 動物とふれあい、ほのぼの写真
7. 服装
7.1 上着は必須
7.2 歩きやすい靴
7.3 汚れても良い服装
8. 持ち物
9. その他情報
9.1 盲導犬などの介助犬について
9.2 ペットの持ち込みについて
9.3 誕生日や記念日のお祝いに
10. アクセス情報
10.1 公共交通機関
10.2 車
10.3 バスツアー
11. 周辺情報

 【現地レポート編】

お盆休みに小学生と三歳児を含む家族を連れて現地取材に行ってまいりました。動物大好きおじさんの筆者が子連れ目線でレポートします!

1. 出発時間を決める

8月11日、土曜日、お盆休み初日。ホームページによると開園予定時刻はAM8:30です。

ただし【情報編】1.2 営業時間 にもあるように、混雑状況に応じて15〜30分早まることがあるため、AM8:00開園を見込んでそれより前の到着を目指します。 そしてお盆初日に都内から目指すということで渋滞も当然考慮する必要があります。都内からは通常時で約1時間40分のところ、渋滞予測(PassMe!お出かけNote 渋滞にはまらない秘策集!もご参考にどうぞ)などから導き出した所要時間は約3時間。途中休憩などの余裕をみて、AM4:00に出発することにしました。

車のナビは当然のように東名高速を使ったルートを指定してきますが、渋滞も考慮した最適ルートを提供してくれるYahoo!カーナビアプリによると高速を使うルートは4時間以上かかるということで、指示に従い渋滞区間を過ぎるまで下道で行くことに。結果、途中休憩を30分挟みながらもAM7:40に到着。Yahoo!カーナビ、すごいです。 そしてこの時点ですでに入場待ちの行列。

2. 開園したらまずはジャングルバスのチケットを

予想通りAM8:00に開園し、車を停めてまずは案内所でジャングルバスのチケット購入列に並びます。ジャングルバスは大人気アトラクションですので、日によっては早々に売り切れてしまいます。また朝の方が動物たちの動きも活発なため、できるだけ早い時間のチケットを購入するのがオススメです。

並んでいる途中、案内所の外からでも現在の空席状況が見られるようになっています。

あまりの猛暑にライオンさんも夏バテで食欲不振という断り書きがありました。

チケットは3才以上は一律1300円(現金払いのみ)。案内カウンター横にある自動販売機で購入します。チケットは一度に5枚まで買えるのですが、今回は家族6人で行ったので3人分を2枚購入。

ちなみにPassMe!では簡単操作で事前にチケットを購入でき、当日はスマホをピッとかざるだけで入場できるので大変便利です。

富士サファリパーク
大人(高校生以上)2700円 → 2100円
※シニア料金とナイトサファリの販売はございません
3/11〜10/31 : 9:00〜16:30、11/1〜3/10 : 10:00〜15:30
  • 9:00〜17:00/9:00〜17:00(10月は〜16:30、11月〜3月15日は10:00〜15:30)
  • 無休
  • 0559981313
  • 〒4101231 静岡県裾野市須山字藤原2255-27
地図

3. バス出発までの待ち時間はふれあいゾーンで楽しみましょう

バスの集合時間は出発の10分前。AM9:45のバスにしたので乗車まで1時間くらい余裕があります。なのでそれまでふれあいゾーンの方を少し見て回ります。一口に「ふれあいゾーン」と言ってもかなり広大ですので、まずは一番近くにいるカンガルーに会いに行きます。

エサは100円ですので、当然あげますよね。

エサはカップなどに入れておいてお金を入れて持って行くセルフ販売方式です。(写真はミニチュアホース用のニンジン)

動物たちに触ったら、自分と動物、お互いに病気にならないようこまめに手を洗いましょう。タッチできるスペースの出入り口には必ずアルコールのボトルが置かれていますし、手洗いスペースもあります。

待ち時間の間に、個人的に絶対に参加したいワオキツネザルのエサあげ体験の整理券配布場所と時間もチェックしておきました。11:45からなので、よっぽどのことがない限りは間に合いそう。

4. お土産の目星は早めにつけておきましょう

バスまでの待ち時間の間、サファリショップが空いているうちにお土産の目星をつけておくのも良いでしょう。個人的には壁にかけるトラの頭と、どでかいトラのぬいぐるみが気になりました。リアル。

5. バスに乗る前にトイレは済ませておきましょう

サファリゾーンの一周は約45分かかります。当たり前ですが途中でトイレに行くことはできないので、先に済ませてからバス乗り場に向かいます。サファリショップ横にトイレがありますので、お土産チェックと合わせてここで時間調整すると良いでしょう。

ちなみに混んでいる場合は最大で一周するのに約2時間くらいかかるそうです。午前中はそこまで混まないので、自家用車で回る場合もなるべく午前中のうちに回ることをおすすめします。

6. いよいよジャングルバスに乗車

富士サファリパークの目玉アトラクションであり、本日のメインイベントでもあるジャングルバスに乗り込みます。バスの車内は中央にベンチがあり、左右両側を向いて座るようになっています。左右どちらも同じくらい見所がありますので、どちら側が良いというのは特にありません。なので焦って早く行って並んでおく必要はありません、時間に間に合うようにさえすれば問題ないでしょう。 バスに乗車する際に、人数分のエサの入った箱を渡してくれます。 上の黄色の箱がクマのエサ、下の青い箱がライオンのエサ、そしてカップに入っているのがラクダのエサで、それぞれ3人分ずつです。

バスのドライバーさんがガイドさんを兼ねていて、出発前にまず各種注意事項(エサのあげ方、金網から手を出さない、など)の説明があり、いよいよ出発。 まず最初に入るのがクマゾーンで、早速エサをあげられます。エサはベンチの下にあるハサミのようなトングを使って金網越しに与えます。

クマもエサがもらえるとわかっていてすぐに寄って来て、あっちのエサを食べこっちのエサを食べと忙しそう。

クマは雑食で、今回はニンジンとリンゴをあげましたが、大好物はハチミツ。ハチが黒いものを襲う習性があるのは天敵のクマだと思うからだそうです。他にも、サケはとるけど身に寄生虫がいるからか頭と皮しか食べないとか時速40kmで走れるなどガイドさんから次々にトリビアが出て来ます。 こういった話がパーク内にいる動物に出会う度に教えてもらえるので、それだけでもバスに乗る価値があるのではないかなというくらい楽しいです。

クマの次はライオン。見よこの迫力。断り書きにあった夏バテの影響を微塵も感じさせません、が全く見向きもしない子もいたので個体差があるようです。

なぜかちょっと悲しそうなライオンさん。

ライオンのオスは年をとるにつれてたてがみが黒くなり、いちばん黒いライオンはキングライオンと呼ばれています。そして富士サファリパークのジャングルバスもライオンの形のものは3台ありますが、みんなたてがみの色が違うというこだわりの入れ方。CMでもライオンを推しているだけありますね。

こちらはキングライオンバス。

続いてトラ。

大きくてかっこいい。ネコ科最大の動物ということで、ライオンより大きいのです。ネコ科の動物は全般的に水が苦手ですが、トラは自分の匂いを消すために水浴びをするんだとか。まさに密林のハンター。

チーター。

時速120kmで走れる地上最速の動物です。チーターランというアトラクション(期間限定)に申し込むと、その走りを堪能することができます。ただし持久力はなく、最高速度では最大で500mくらいしか走れません。また体脂肪率も3%以下のため、寒いのが大の苦手。飼育室は夏でも床暖房が入っていて、雨が降ると風邪を引いてしまうので展示が中止になってしまうなどちょっと弱い側面もあるそうです。 目の下にラインが入っている(ティアーズマークと呼ばれています)のもチーターの特徴で、これを真似てかのクレオパトラがアイラインを入れたのが人類最初のお化粧だったとか。

チーターの次はゾウ。ここではアジアゾウとアフリカゾウ、両方見ることができます。しかも運が良ければ水の中を泳ぐゾウを横から見ることができます(夏季限定)。

アジアゾウの方が耳が小さいのは、森の中に住んでいて大きい耳だと木の枝に引っかかりやすいからだそうです。なるほど。

このあとは草食動物ゾーン。ガイドさんから授かった豆知識を書いているとキリがないので写真だけ(写真に写っていない動物もいます)。ガイドさんの話は面白い情報だらけなので、是非現地に行って聞いてみてください。

サイ

キリン

エランド

ラクダ

エサをエサ入れに入れると食べに来ます

ニホンジカとダマジカ

バイソン

バイソンをもってサファリゾーンの旅はおしまい、駐車場に戻って来たのは10:40でしたので、注意事項の説明時間などを含めると所要時間は予定通りといったところでしょうか。

7. 限定エサあげ体験は是非参加を

さて、ジャングルバスを楽しんだところで、次はワオキツネザルのエサあげ体験です。ワオキツネザルは映画マダガスカルにも出て来た、モノトーンなのにカラフルささえ感じるオシャレでかわいいやつです。

11:45配布開始の整理券は先着20名(各回10名ずつ)のみのためにどれくらい前から並び始めたら良いのかわからず、でも絶対に逃したくないので30分前くらいから並び始めましたが、この日は配布開始時間ギリギリに並び始めても問題ありませんでした。とにもかくにも整理券をゲット。

ちなみにエサあげの料金は200円(現金のみ)、参加は小学生以上限定です。 エサあげは15分後なのでベンチに座って休憩します。

富士サファリパークで特筆すべきことの一つに、ベンチの多さがあります。園内いたるところにと言っても過言でないくらい休憩スペースがありますので、広い園内を歩き回って疲れたときは無理をせず休憩しましょう。席が比較的たくさんあるのはリカオン展示スペースの前です。

暑いので自販機でお茶を購入。設置されている自販機はアニマル柄でかわいいです。

時間になって係の方が来たので整理券とお金を渡し、展示スペースの裏側にある飼育室に入ります。伝染病などを防ぐため、マットでしっかり消毒。

飼育室を通り、展示スペースへ入ります。エサのバナナが入ったカップとフォークを受け取り、あとはスペース内を自由に動き回って好きな子にエサをあげます。

近づいても逃げないので、写真も撮り放題。ワオキツネザル好きにはたまらない瞬間です! 見つめ合っているところをパシャリ。

ジャンプ力がすごく、近くで見るとびっくりします。動画で撮ろうとしたらあっさりフレームアウトしました。

10分弱、間近でワオキツネザルをじっくり眺めることができて大満足でした。これで200円は安過ぎる!!

8. 残り時間もふれあいゾーンでひたすらふれあいます

ワオキツネザルを心ゆくまで堪能したところで、他のアトラクションも近場から攻めていきます。まずは昆虫サファリ(夏休み期間限定開催)。

入場料は1名300円、2名だと500円。中では切り株の上でクワガタ同士を戦わせてみたり

スルメが結びつけてある紐を垂らしてザリガニを釣ったり

都会ではなかなかできなくなってしまった遊びができます。 お次はリスザルにエサあげ(1回100円)。小さな筒の向こうから手を伸ばしてエサをとるリスザルがとってもキュート!何個でもあげたくなります。

さらにモルモットとたわむれたり

ヤマアラシのとげ(展示標本)を触ったり

ケープハイラックスがペロペロしてるところを眺めたり

カバが泳ぐところを眺めたり

カピバラにエサをあげたり

レッサーパンダを眺めたり

と楽しく動物とふれあっていたらぽつぽつと雨が降り始めたのでレストランで一休み。そういえば楽し過ぎてお昼を食べてませんでした。

9. お天気に注意

サファリレストランでお昼をのんびり食べていたら、ザーッと音がして外を見ると大雨に。

あぶないところでした。この日は大雨注意報が出ていましたから特にですが、山の天気は変わりやすいため雨具の用意は必須です。とはいってもできれば使わずに済ませたいもの。空模様があやしくなったら早めに屋根のある場所に避難をした方が良さそうです。 ちなみにお昼は名物富士山カレーをいただきました。

ボリュームもあるし、骨つきのウインナーがパリッとしていてジューシー!盛り付けもかわいく、看板メニューだけありますね。

10. サファリダービーは大迫力!

お腹も膨れたし雨も上がったところで、まだ回っていないふれあい牧場に向かうと、ちょうどサファリダービーが始まるところじゃないですか。せっかくなので勝馬投票券を買って全力で応援します。 サファリダービーに出走する馬はミニチュアホースといってとても小さなお馬さんです。ダービーとか言っても微笑ましいスピードだろうなと高をくくっていたら、すごいスピードで目の前を駆け抜けていきました。

想像以上に速くて写真がちゃんと撮れず。シャッタースピードの調整をミスりました。。。

あっという間に2周してゴール。そして残念ながら賭けた馬は2着でした、惜しい! 負けた悔しさを動物たちに癒してもらうべく移動します。

ケンカをするイボイノシシ。

みんなで立ち上がる姿がキュートなミーアキャット。

イボイノシシとミーアキャットは映画ライオンキングで主人公と一緒に冒険をする仲間ですね。すぐ近くのふれあい体験棟ではライオンの赤ちゃんとのふれあい撮影会(期間限定)をやっていましたが、これはあえての配置なんでしょうか。だとしたら芸が細かいことです。 このあとワラビーとふれあったところで全動物鑑賞完了。

11. まとめ:滞在は実に8時間!天気や体力と相談しながら楽しみましょう

 子供達の体力ゲージが空になっていたのと、また雨が降りそうな空模様だったことからここで撤収することにいたしました。この時点で午後4時前。実に8時間近く滞在したことになります。体力と時間、天気に余裕があればウォーキングサファリやナイトサファリも体験したかったのですがいたしかたありません。

今回、効率的に動いたとは言えませんでしたので8時間近い滞在となりましたが、えさあげなどしていると効率的に回ったとしても6時間はかかることになりそうです。加えて自分の車でもう1周やウォーキングサファリに参加するとプラス1、2時間。1日がかりでも完全に楽しみ切ることはかなり難しく、期間限定のアトラクションもあることから、富士サファリパークは何回行っても楽しむことができる場所でした!

12. おまけ〜筆者のオススメアトラクション〜

富士サファリパークを1日回ってみて、数あるアトラクションの中でも筆者個人の独断と偏見で選んだ絶対オススメのアトラクションはこちらです。

・ジャングルバス

目玉にして王道、これに乗らずして富士サファリパークは語れません。クマやライオンへのエサあげにガイドさんの動物おもしろ情報と楽しさが詰まっています。

・限定エサあげ体験(ワオキツネザル)

限定20名とはいえ、たったの200円でワオキツネザルにこれだけ近づいてエサまであげられるというのはお得にもほどがあります。シャッターチャンスも多いので、小学生以上のお子さんをお持ちの方は是非参加してみてください。

・エサあげ体験(リスザル)

小さくてかわいいリスザルの動きは見てるだけで目尻が下がりますが、筒を通して自分の手からエサをもぎとっていく姿は最高にかわいくて楽しいです。年齢制限もありませんので小さなお子さんでも安心してあげることができます。ただし人数限定ではありませんがエサがなくなり次第終了ですのでご注意ください。


【情報編】

1. 施設情報

1.1 場所

〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2255-27

TEL:055-998-1311(代)

富士山の裾野、伊豆半島の付け根のあたりにあり、東名高速道路の裾野ICから15分、御殿場駅からはバスで35分のところにあります(詳細はアクセス情報をご参照ください)。

 

1.2 営業時間

3/11〜10/31:9:00〜16:30

11/1〜3/10:10:00〜15:30

ただし、ゴールデンウィーク(以下GW)やお盆などの繁忙期には早朝オープンする場合もあります。

2017年のお盆はAM7:00に、2018年のGWにはAM6:00にオープンした日もありました。早朝オープンする場合は事前に公式ホームページで告知されますが、当日の混雑状況に応じて15〜30分程度早く開ける場合もあります。

 また、GW(4/28〜5/6)と夏休み(7/21〜8/26)の期間中は夜のサファリパークを巡るナイトサファリ(17:00〜19:30・別料金)も営業しています。夜の方が動きが活発になる動物もいるので、対象期間に行くなら両方楽しみたいところです。

ナイトサファリの時間帯も、ふれあいゾーンのみの利用の場合は追加料金がかかりません。ゆっくりとお土産を選んだりレストランでくつろいだりしてください。 

1.3 各種設備

【乳幼児向け施設】

 

① オムツ替え台

 下記5箇所にあります。地図の赤いマークがオムツ替え台があるトイレです。

 ・第1駐車場のトイレ(男女とも)

 ・サファリショップ横のトイレ(女性用のみ)

 ・ふれあい牧場内のトイレ(女性用のみ)

 ・フォルクスハウス内のトイレ(女性用のみ)

 ・どうぶつ村の噴水近くのトイレ(女性用のみ) 

② 授乳室

第1駐車場内の休憩所にあるマミールームに授乳室があります。また、ミルクや離乳食のためのお湯を利用することもできます。ただしマミールーム内には男性は入れませんので、お湯を利用したい場合は近くのスタッフにお願いするか、レストランでお願いするようにしてください。

③ ベビーカーレンタル

1台500円で会員カードセンターで受け付けています。ただし日中のみのため、ナイトサファリの時間帯はレンタルできません。

【車椅子・障害をお持ちの方向け施設】

 

① 車椅子用トイレ

下記3箇所にあります。※点滅箇所は4点

 ・第1駐車場のトイレ(男性用・女性用)

 ・サファリショップ横のトイレ

 ・ふれあい牧場内のトイレ

 ただし、いずれもオストメイトには対応しておりません。

② 車椅子レンタル

 会員カードセンターで無料にて受け付けています。

③ バリアフリー

 ジャングルバスは車椅子の乗り入れはできませんが、職員の方が乗車の手伝いをしてくれます。園内全ての飲食施設はバリアフリーとなっています。

【その他】

 

① ATM

園内アトラクションの購入は現金のみですが、残念ながら園内にはATM等の現金を引き出せる施設はありません(ご注意を!)。最寄りのATMは、国道469号線を御殿場方面へ約5km下ったところにあるコンビニエンスストア(ファミリーマート)にあります。

再入園はできないため、手持ちの現金が心もとない方は入園前に立ち寄るようにしてください。

② 救護室

管理事務所にあります。何かありましたらスタッフに相談するようにしましょう。

③ Wi-Fiスポット

園内各所に無料で使えるWi-Fiスポットが設置されています。IDやパスワードは掲示されてありますのでそちらで確認して入力してください。

④ 喫煙スペース

下記2箇所にあります。

・第1駐車場のトイレ付近

・ウサギの館前駐車場

1.4 駐車場

【駐車場料金】

無料です!

【収容台数】

第1駐車場:400台  第2駐車場:1000台 の計1400台です。

【車椅子・障がい者用駐車スペース】

第1駐車場に8台あります。

【電気自動車用充電設備】

設置されていません。しっかり充電してから来るようにしてください。

【車寄せ】

車寄せ自体はありませんが、小さいお子さんやお年寄りで駐車スペースまでの移動が大変そうな場合はスタッフに相談してみてください。状況に応じて安全な場所を指示してくれるので、そこで先に降ろしたり反対に車をピックアップして迎えに来るまで待つようにできたり、臨機応変に対応してくれます。 

1.5 平均滞在時間

富士サファリパークには車で回るサファリゾーンだけでなく、歩いて回る(もちろん安全は確保されています!)ウォーキングサファリや、動物とのふれあいをじっくり楽しめるふれあいゾーンもあります。

参考までに、サファリゾーンの1周あたり所要時間は通常は50〜60分ですが、混雑時の夕方などはもっとかかることもあります。できれば朝早いうちに回っておきたいものですね。

総合すると、少なくとも半日、動物好きのお子さんがいる場合はたっぷり1日時間をとっておいたほうが良いでしょう。 

1.6 ハイシーズンとオフシーズン

ハイシーズンは春休み期間・GW・夏休み期間・年末年始で、連休はどうしても混んでしまいます。逆に混まないのは国民の祝日がなく雨も多い6月、また寒いからあまり動物がいないイメージだからでしょうか、冬は(年末年始を除けば)空いています。

ただ、いくら空いているとはいってもお目当の動物が見られないのでは寂しいですよね。寒さに弱いキリンやチーターなどは、気温によっては展示を見合わせるそうなので、これらの動物に会いたい方は寒い時期は避けた方が良いでしょう。(展示するかどうかは、気温や風、降雨などから総合的に判断して決定されます)

 一方、冬場だからこその魅力もあります!それは、雪の中にいる動物が見られるところ。富士サファリパークの公式インスタグラムでは、雪を楽しむ動物達の写真を見ることができます。雪の中に佇むトラやライオンの荘厳な雰囲気や雪と戯れるレッサーパンダの愛らしさは冬にしか見ることができない光景です。

 

雪の中、木の上で過ごすメスライオン。 A lioness rests on a tree in the snowy weather. #富士サファリパーク #ライオン #雪 #雪の中の動物たち #動物 #fujisafaripark #lion #lioness #snow #animal #wildlife

富士サファリパークさん(@fuji_safari)がシェアした投稿 -

 

雪上を散歩するアムールトラ。 An Amur tiger walks on the snow. #富士サファリパーク #トラ #アムールトラ #雪上散歩 #雪 #雪の中の動物たち #動物 #fujisafaripark #tiger #amurtiger #siberiantiger #walk #snow #animal #wildlife

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レッサーパンダは雪が大好き😋 Red Pandas love playing in the snow. #富士サファリパーク #レッサーパンダ #雪 #雪遊び #雪の中の動物たち #動物 #fujisafaripark #redpanda #lesserpanda #snow #animal #wildlife

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また、土日祝限定でウィンターアドベンチャーツアーという、サファリパーク内を歩いて回るツアーも用意されています。雪が降った場合にはかんじき体験もできる貴重なツアーとなっています。

夏とは違う動物達の姿が見られる冬場のサファリパーク、見に行く価値があると思いませんか?

1.7 天気情報

天気予報(tenki.jp) 

富士サファリパークは標高850mに位置しているため、低地より涼しく、上着は1枚持っておきたいところです。また天候が変わりやすいので注意を。念のため折り畳み傘などの雨具を用意しておくと良いでしょう。 

1.8 迷子やケガ、困った時は

・迷子や、家族とはぐれたり、あるいは落し物をした場合は近くのスタッフに声をかけるか、入口料金所横の案内所へ行くようにしましょう。

・ケガや病気をした場合、救護室が管理事務所にあります。近くのスタッフに相談しましょう。  

2. 入場料金とお得な買い方

一般の入場料金設定自体はありますが、かなりお得な割引設定も用意されていますので下記方法を利用しましょう。また、他にもインターネット上には割引情報が色々掲載されていますが、どれも下記に紹介するものと同じかお得度が下回るため、手軽さも含めてこちらで紹介した方法をオススメします。

2.1 一般の入場料金

大人(高校生以上):2700円

小人(4歳〜中学生):1500円

シニア(65歳以上):2000円(※)

3歳以下:無料

ナイトサファリ(3歳以上):1700円

(※受付で年齢を証明できるものを見せる必要があります)

 

2.2 PassMe!でお得に事前購入 

富士サファリパーク
大人(高校生以上)2700円 → 2100円
※シニア料金とナイトサファリの販売はございません
3/11〜10/31 : 9:00〜16:30、11/1〜3/10 : 10:00〜15:30
  • 9:00〜17:00/9:00〜17:00(10月は〜16:30、11月〜3月15日は10:00〜15:30)
  • 無休
  • 0559981313
  • 〒4101231 静岡県裾野市須山字藤原2255-27
地図

大人(高校生以上):2700円→2100円(600円お得)

小人(4歳〜中学生):1500円→1200円(300円お得)

3歳以下:無料のまま

※PassMe!でチケットを事前購入している場合でも、料金所では並ぶ必要があります。専用レーン等はありませんのでご承知おきください。

2.3 料金は富士サファリ会員料金が一番お得

大人(高校生以上):2700円→2000円(700円お得)

小人(4歳〜中学生):1500円→1000円(500円お得)

シニア(65歳以上):2000円のまま

3歳以下:無料のまま

ナイトサファリ(3歳以上):1700円→1200円(500円お得)

 

富士サファリの会員は入会費も年会費も無料な上にその他にも会員特典がある(下記参照)ので、入会されることを強くオススメします!

ただし、会員カードが届くまで1-2週間かかるので早めの申し込み必須です。また、会員であっても会員カードがないと割引料金はじめ特典は受けられないため、忘れずに持って行く必要があります。

料金割引以外の会員特典

 

・ジャングルバスWeb予約

富士サファリパーク一番の人気アトラクション、ジャングルバスをWebから予約することができます。ただし、Web予約枠は全体の1割程度ということですので必ず予約できるというものではなく、保険程度に思っておいた方が良いでしょう。

・ポイントを貯めて1名無料

入園料(前売り券を除く)やレストラン・サファリショップでの支払い時に提示すると100円で1ポイント貯まり、100ポイント貯まると1名無料になります。またポイントは有効期限がないため、失効する心配もありません。

・誕生月のお子様は昼の入園料が無料

入園料無料に加えて記念品のオリジナルロゼットがもらえます。会員カードと一緒にお子様の誕生日を証明するものが必要となりますので、保険証などを忘れずに持って行きましょう。

 

・お得な情報をメールマガジンでお届け
・会員限定イベント

 会員のみ参加できるイベントやツアーをメールマガジンで知らせてもらえます。

・富士山こどもの国入園料半額

富士サファリパーク近隣の「富士山こどもの国」への入園料金が半額に! 

2.4 取り扱いクレジットカードと電子マネー

クレジットカードはVISA・JCB・MASTER・AMEX・UC・TS3と大手の会社はほぼ全て使用することができます。また、交通系電子マネーも利用できます。(料金所ではクイックペイは使えません)

ただし、使用できる場所は料金所・サファリショップ(お土産店舗)・サファリレストランの3ヶ所に限られ、その他の場所では使用することができません。

次項で紹介する有料アトラクションは全て現金支払いになるため、手持ちの現金は余裕を持たせて行った方が良いでしょう。 

3. アトラクション紹介

3.1 サファリゾーンの有料アトラクション一覧

富士サファリパークでは、マイカーで回る以外にもバスやオフロードカー、あるいは徒歩など色々な方法でサファリゾーンを楽しむことができます。マイカー以外は入場料に加え別料金が必要となる有料アトラクションですが、ジャングルバスなど時期によってはすぐ売り切れてしまう人気があり、その価値は十分。

各アトラクションの料金とチケットを購入できる場所を一覧にしましたので参考にしてください。また、各アトラクションの詳細についてはこちらをご覧ください。

なお、有料アトラクションは全て現金精算です。クレジットカードは使えないので注意してください。


※開催日限定のアトラクションもありますので、詳しくはHPをご覧ください。 

3.2 エサあげ体験ができるアトラクション一覧

多くのお子さんが大好きなエサあげ体験。動物にめいっぱい近づけてシャッターチャンスでもある動物園やサファリパークの目玉の一つです。

富士サファリパークでは各種アトラクションに組み込まれていたりそれ自体が一つのアトラクションになっていたりと様々な動物にエサをあげられる機会が用意されています。アトラクションによってはライオンやトラなどの猛獣にもあげられるので数十センチまで近づいてきて大迫力間違いなしです。

どのアトラクションでどの動物にあげられるのかを表にまとめましたので参考にしてみてください。 

※動物のお腹の空き具合に応じて途中で終了となる場合があります、ご承知おきください。
※ウォーキングサファリの(別料金)は、(エサあげ別料金)となります。
※開催日限定のアトラクションもありますので、詳しくはHPをご覧ください。 

3.3 サファリゾーンのアトラクション

サファリゾーンで楽しめる各種アトラクションを紹介します。アトラクションによっては年齢制限もあります。アトラクション別に記載しておきますので、小さいお子さん連れの方はチェックしておいてください。 

① ジャングルバス

 

富士サファリパークでいちばん人気がある目玉アトラクションです。窓ガラスがない金網張りのバスで、サファリゾーン周遊の途中でクマ、ライオンなどにエサがあげられます。エサを求めて迫る猛獣との距離は約20cm。遮る物は金網だけ。動物たちの息遣いまで伝わる迫力です。

当日現地での先着順のため、GWやお盆などのトップシーズンでは開園後30分〜1時間で売り切れる場合があり、春休みや夏休みのハイシーズンでは午前中で売り切れることも。乗りたい方は朝一番で申し込むのが良いでしょう。

富士サファリ会員のみ、一部Web予約が可能です。ただしバスの種類は選べませんのでご注意ください。

ちなみにジャングルバス人気ランキング、1位はキングライオンバス、2位はライオンバス、3位はトラバスだそうです。

朝一番のバスでなければ、バスの時間を待つ間の混まないうちにサファリショップを1周してお土産を見繕っておくのも良いでしょう。かわいいアニマル柄の双眼鏡「アニマル探検隊(880円)」も販売しているので、双眼鏡を持参していない場合はこちらで購入することができます。

② スーパージャングルバス

 

 

ゼブラ模様の「スーパージャングルバス」は、天井部分も金網張り仕様の新たな車輌です。

前方や真横からだけでなく、日本で初めて頭上から迫ってくる動物たちの息遣いを感じたり、顔・舌・肉球など、なかなか見られない動物の生態観察をすることができます。稀に金網の隙間から動物のよだれが落ちてくることがあるので、汚れたくない場合は天井がアクリルになっている部分から観察するようにしましょう。 

③ ナビゲーションカー

 

 タッチパネル式のタブレット端末を操作して、動物の説明を聞きながらサファリゾーンを周遊できます。マイカーで周遊するコースと基本は同じですが、一部にナビゲーションカー専用のオフロードコースを用意しています。 

④ マイカー見学

自家用車でしたら入場料だけで無料で何度でも楽しむことができます。(混雑時は複数回見られない場合があります)

ただしオープンカー、キャンバストップ、トラック、最低地上高10cm以下の車、オートバイでは入れませんのでご注意ください。また車上に荷物を乗せたままサファリゾーンに入ることはできません。荷物を案内所へ預けるようにしましょう。 

⑤ ウォーキングサファリ(期間限定イベント・悪天候時中止)

 

3月17日〜11月30日までの間、森林浴をしながらサファリゾーン外側のフェンス沿いのコースを一周できます。エサあげ時間に合わせて受付をすると動物へのエサあげもおこなうことができ、テラスからの展望や四季折々の花・野鳥など、自然にあふれたコース内を自由に散策することができます。 

⑥ アドベンチャーツアー(期間限定イベント・悪天候時中止)

 

 

ウォーキングサファリコースをスタッフと一緒にめぐる「アドベンチャーツアー」。スタッフによる動物解説の他、6種類の動物へのエサあげなどが体験できる、2時間30分たっぷり楽しめる特別体験ツアーです。

1日2回、9:45からと13:30から実施しています。チケットの購入はWeb予約優先ですので、参加したい方は事前に購入するようにしましょう。

冬季は土日祝限定で「ウィンターアドベンチャーツアー」を開催しています。

 

⑦ チーターランプラス(開催日限定イベント)

 

 通常のジャングルバス(クマ・ライオン・草食動物へのエサあげ)に加え、 陸上最速の動物「チーター」の疾走を目の前で見ることができます。

3.4 ふれあいゾーン

ふれあいゾーンには、ふれあい牧場・どうぶつ村・イヌの館・ネコの館・ウサギの館があります。珍しい動物からおなじみの動物まで、一緒に遊んだりエサをあげたりできます。

一般的な動物園や牧場の動物とふれあえるコーナーはヤギと羊とウサギだけ、みたいなところが多いのですが、富士サファリパークでふれあえる動物はイヌ、ネコ、ウサギにはじまりカンガルーやワラビー、カピバラにアルパカなどなんと10種類以上と豊富にいて、そのほとんどにエサをあげることができます。エサあげ体験は素敵な写真を撮るシャッターチャンスでもあるのでタイミングが合えば積極的に参加したいですね! 

① いきいきタイム(開催日限定)

ふれあい牧場やどうぶつ村で、さまざまな動物たちにエサあげや水浴びをさせて、普段より活発に行動している姿をご覧いただける時間です。無料で見ることができるので、時間をチェックして見に行ってみましょう。 

② 限定エサあげ体験

普段はエサをあげられない動物たちに、特別にエサあげができるチャンス!参加人数が限られていますので、どうしてもあげたい方は整理券が配布される時間をチェックして逃さないようにしましょう。

ワオキツネザル 

   ・ヒョウ 

 

  ・カバ 

 

 

エサあげ体験ツアー 

スタッフの詳しい説明を聞きながら上記のワオキツネザル、ヒョウ、カバに加えリカオンにもエサをあげられる豪華なツアーです。

 

③ イヌの館・ネコの館・ウサギの館

いずれも入館料がかかりますが、たくさんのイヌやネコ、ウサギとふれあうことができます。ネコの館、ウサギの館ではエサあげ体験もできます(別料金、50円)。また、ウサギの館では平日に5組限定で世界最大のウサギとの記念撮影も。

ただしイヌの館とネコの館については年齢制限がありますのでご注意ください。

 

④ 乗馬体験 

お子さんのサイズに応じてミニチュアホースやポニーに乗ることができます。馬に乗るのが怖いお子さんは馬が引くカートもありますよ。

  ※親子2名の体重合計60kgまで。

サファリダービー

ふれあい牧場内のミニチュア牧場で開催される、ポニーより小さなウマ「アメリカンミニチュアホース」による競馬です。見事1着のウマを当てると景品をゲットできます!だからといって興奮し過ぎないようにしましょうね。

勝ち馬投票券は1枚100円です。

ミニチュアホースパレード

ふれあい牧場を出発し、駐車場を通ってサファリショップ前広場までを小さな可愛いウマの行列が歩きます。お子さんたちもパレードに参加でき、サファリショップ前では記念撮影タイムを楽しむことができます。無料ですが、定員は最大7名、3歳から小学生までのお子さんが対象です。

土日祝限定。参加を希望される方は13:00頃に会員カードセンター前へ集合してください。

※悪天候時やお客様が多く混雑している日は中止する場合があります。

 

⑦ パン作り体験

パン生地をまるめたり、のばしたり・・・ゾウやキリンなどいろんな形にしてオリジナルのパンを作ってみましょう!パン工房で受け付けています。500円で2つまで作ることができます。

 

⑧ ライオンの赤ちゃんイベント(期間限定:〜8月下旬)

2018年5月と6月に生まれたばかりのライオンの赤ちゃんを間近で見ることができるイベントです。特別展示では赤ちゃんがすやすや眠ったり、ヨチヨチ歩くかわいい姿を、さらにミルクタイムにはミルクを飲む姿を見ることができます。

 

3.5 ナイトサファリ

ライトアップされた幻想的な雰囲気の中、マイカーやナイト動物バスに乗ってサファリゾーンの野生動物を見学!気温が下がる夕方から夜にかけて、夜行性のライオンやアムールトラなどの肉食獣はたいへん活動的です。昼とは違った夜ならではのサファリパークを楽しんでみませんか?

お昼から入場している場合は案内所にて1000円の追加料金を払えば引き続きナイトサファリを楽しむことができます。ナイト動物バスやツアーは別料金となりますのでご注意ください。

ナイトサファリだけの入場の場合はWeb割引、会員割引を受けることもできます。詳細は「2. 入場料金とお得な買い方」をご覧ください。

① ナイト動物バス

ナイト動物バスに乗り換え、ドライバーの解説を聞きながら、夜の動物たちを見ることができます。

② ナイトサファリツアー

専用バスに乗って、灯りの無い真っ暗なサファリゾーンに出発。ナイトスコープ(夜間用特殊機材)を使って暗闇の中の動物たちを見つけよう!ナイトスコープを使用するため、6歳以上の方が対象となります。また、出発は20時以降ですのでご注意を。

③ ナイトサファリカー

ゼブラ模様の4WD車に乗って、サファリゾーンを周遊。草食動物へのエサあげ体験もできます。

④ マイカー見学

日中は何周しても良いマイカー見学ですが(ただし混雑時を除く)、ナイトサファリは1周のみですのでご注意を。

⑤ナイトウォーキングツアー

スタッフと一緒に夜のウォーキングコースを歩きながら、サファリゾーンの動物たちを観察したり、エサをあげることができます。コース途中からは動物バスに乗って草食ゾーンを見学する限定ツアーです。

⑥ナイトウォーキング&ライオンエサあげ体験

夜のウォーキングコースを歩きながら、クマとライオンを観察ポイントから見学でき、ライオンのエサあげ体験もできます。(※開催日限定)

  

4. お食事情報

お腹が空いていては動物を見る目も殺気立ってしまうかもしれませんし、第一ゆっくり楽しめません。富士サファリパークでは園内に4つのレストランに加えてテイクアウトメニューもあり、さらにはお弁当の持ち込みもOKとなっています。

レストランでゆっくり食べるも良し、天気が良ければ青空の下でファーストフードやお弁当を楽しむもよし、しっかりお腹を満たしてサファリパークを満喫しましょう。

4.1 レストラン情報

園内には4つのレストランがあり、全てのレストランが小さいお子さんや車椅子のお客様に対応しています。また、ベビーフードやミルク用の電子レンジやお湯もスタッフに相談すれば対応してもらえますので、まだ離乳食を食べているお子さんをお持ちでも家族みんなで楽しむことができます。 

①サファリレストラン(300席)

幅広いメニューを取り揃えたカフェスタイルのファミリーレストランです。オススメは味はもちろん見た目もボリュームも満点の富士山カレー。

ナイトサファリ時も営業している唯一のレストランで、ナイト限定メニューも用意しています。(ラストオーダーは19:30です)

②フロンティア(100席)

アフリカンロッジのファミリーレストランです。オススメのメニューは見た目も栄養バランスもばっちりのロコモコ丼です。唐揚げや甘口カレーなどお子様向けのメニューもあります。

③アルペンローゼ(140席)

パスタやファーストフードが食べられるアルプス風民家のレストランです。

④Cafeアービー(50席)

落ち着いた雰囲気が人気のアメリカンカントリー調のカフェです。人気のメニューは食べるのがもったいなくなるかわいい見た目のカピバラカレー。夏季限定でかき氷もあります。

4.2 持ち込みもOK、食べられるスペース

富士サファリパークはレストランメニューも充実していますが、テイクアウトメニューもあり、またお弁当等の持ち込みもOKなので天気が良い日はベンチなどで食べることができます。また急な雨でも食事可能な屋根付きの休憩スペースがありますので活用してください。

 ●印は屋外、■印は屋根付きのスポットです。印以外の場所でも飲食は可能です。ただしレストランへの食べ物の持ち込みはできませんのでご注意ください。  

5. ショップ情報

おみやげを購入できるのはふれあいゾーンの中心にあるサファリショップ1店舗のみで、おみやげ以外にも雨具やオムツも販売しています。現地で何か必要になったときもサファリショップに向かうと良いでしょう。

営業時間:開園から閉園まで(ナイトサファリ期間は20時半まで)

人気おみやげランキング

1位  BABYライオン バター&チョコクッキー(1,100円)

2位 アニマル探検隊(880円)

3位 ジープ缶(1,620円)

4位 ジャングルバスシリーズ(各1,200円)

5位 富士サファリパークラングドシャ(1,100円)

  

6. 写真を撮るならここ!インスタ映えスポット

6.1 富士山をバックに

 「富士」サファリパークの名を冠するだけあって、天気が良い日は間近に富士山を臨むことができ、富士山をバックにするだけで写真のインパクトはグッと上がります。下のマップで富士山ビューポイントがチェックできますので、こちらで素敵な写真を撮ってください!インスタグラムにアップする際はハッシュタグ #富士サファリパーク もつけてくださいね。

 

6.2 猛獣が目の前に、迫力ショット

 ジャングルバスやウォーキングサファリでのエサあげはすぐ目の前まで猛獣が迫ってくるので迫力ある写真を撮る大チャンスです。ただ写真を撮るのに夢中になりすぎて他のお客さんと譲り合うのを忘れないように気をつけましょう。

6.3 動物とふれあい、ほのぼの写真

自分の手からエサあげをすることもできるふれあい広場は、かわいい動物とのラブラブツーショットを撮るチャンス。スマホならインカメラで撮ることもできます。

  

7. 服装

7.1 上着は必須

富士サファリパークは標高850mに位置しているため低地よりも気温が低めです。また天気も変わりやすいため、夏場でも薄手で良いので忘れずに上着を持参するようにしましょう。

7.2 歩きやすい靴

「サファリパークってことは車で移動するから靴はサンダルで良いかな」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、歩いて回ることができるふれあいゾーンもありますので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

またウォーキングサファリに参加する場合は舗装されていない道も通りますので歩きやすい靴が必須です。

7.3 汚れても良い服装

こちらは必須とまではいきませんが、動物とのふれあいで汚れる恐れがありますので、それも考慮した服装の方が良さそうです。また、スーパージャングルバスではバスの上で食事をする動物の唾液がバス内に落ちてくることもありますので、その際は立つ場所に注意しましょう。  

8. 持ち物

・上着

・着替え

 お子さんは動物とのふれあいで汚れる可能性もあります

・タオル

 動物とのふれあいチャンスが多く、都度手を洗う場合にハンカチだけでは心もとないかもしれません

・雨具

 山の天気は変わりやすいので、カッパ、折り畳み傘など急な雨に備えましょう

・夏場は帽子、日焼け止め

 標高が高いと日焼けしやすいので、晴れている日は特に日焼け対策を忘れずに

  

9. その他情報

9.1 盲導犬などの介助犬について

補助犬と同伴での入園は可能です。だたし、レストランやサファリショップなど、動物のいないエリアは補助犬同伴で利用できますが、動物のいるエリアは同伴での利用はできませんので、「預かり所」へ預けるようにしてください。 

サファリゾーンでは、補助犬を見た動物たちが興奮することで発生する事故を防ぐため、また、ふれあいゾーンでは、補助犬と動物たちが接触することで感染症の恐れがあること、さらに動物たちが驚いて発生するお客様と動物の接触事故、落馬事故等を防ぐため、補助犬同伴での利用を遠慮するようお願いしています。

※補助犬同伴で入園予定のお客様は、事前に相談するようになさってください。

代表電話番号: 055-998-1311

E-mail: webmaster@fujisafari.co.jp 

9.2 ペットの持ち込みについて

園内滞在中は、サファリゾーン・ふれあいゾーンに関わらずペットは必ずペット預り所(有料と無料があります)に預けてください。サファリゾーンをまわる際に車内にペットがいると、動物たちがペットの動きや鳴き声に反応して興奮し、車を傷つけてしまうことがあります。ふれあいゾーンも、例えリードをしていても感染症の恐れがあることや動物たちが驚いてしまうため同伴することはできません。

また、駐車場に停めた車の中で留守番させておくことも危険ですのでやめましょう。

9.3 誕生日や記念日のお祝いに

 

誕生日や記念日のお祝いに、オリジナルケーキや特別メニューを予約することができます。1日先着2組、メールで予約を申し込みするシステムです。

詳細はアニバーサリープラン紹介ページをご覧ください。 

 

10. アクセス情報

10.1 公共交通機関

・三島駅から富士急シティバスで約50分

・御殿場駅から富士急行バスで約35分(またはレンタカーで約30分)

富士駅から富士急静岡バスで約60分

時刻表など詳しくは富士サファリパーク公式ページでご確認いただけます。

富士サファリパーク アクセス  

公共交通機関を使われる方はこちらもどうぞ。

・公共交通機関を使った小さな子供連れのお出かけ

10.2 車

東京方面から

・東名高速 裾野インターから約10km・15分

・東名高速 御殿場インターから約18km・25分

※渋滞回避のため、富士インター経由で行く方法もあります 

名古屋方面から

・新東名高速 新富士インターから約18km・30分

・東名高速 富士インターから約22km・35分

NEXCO東日本渋滞情報  

車で来られる方はこちらもどうぞ。

渋滞にはまらない秘策集!

 

10.3 バスツアー

はとバスからサファリパークとフルーツ狩りが楽しめるツアーが催行されています。

問い合わせ先:03-3761-1100(8:00〜20:00/年中無休)

・富士サファリパークナイトサファリとブルーベリー狩り(浜松町駅出発)

・バスから野生動物に接近!富士サファリパークとマスクメロン狩り(浜松町駅出発)

・バスから野生動物に接近!富士サファリパークとマスクメロン狩り(西船橋駅出発) 

 その他のツアー情報はこちらから。

  

11. 周辺情報

富士花鳥園

 富士花鳥園は、全天候型の空調ハウスで花や鳥を展示しています。園内には1200株のベゴニア、約300品種のフクシア、オリジナルの紫陽花など、色とりどりの花が咲き誇り、来園客を出迎えてくれます。

富士花鳥園
大人 1,100円 → 1,000円
  • 9:00〜17:00(12〜3月は〜16:30)
  • 土日祝日、年末年始
  • 0544520880
  • 〒4180101 静岡県富士宮市根原480-1
地図

 

富士すばるランド

 

富士すばるランドは、多彩なアトラクションや動物たちと遊べるテーマパークです。全長約105メートルのコースを滑車で疾走するロールグライダーや、ドアやネットなどアスレチック系のアイテムも追加した複合型巨大迷路といったアトラクションが勢揃い。6ヵ所あるドッグランではリードを外してワンちゃんたちと一緒に遊ぶことができます。

富士すばるランド
大人(中学生以上) 1,500円 → 1,400円
  • 10:00〜16:00/※4〜11月は平日10:00〜17:00、土・日・祝日は9:30〜17:00
  • 1〜3月は水・木曜、4〜12月は木曜(春休み・GW・夏休み・祝日・年末年始は除く)
  • 0555722239
  • 〒4010301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
地図

・富士山こどもの国

子供たちのためのアトラクションが充実した公園。室内と屋内の遊び場、水遊びができる水の国、動物のいる草原の国もあります。富士サファリパーク会員なら入場料が半額に!

・ぐりんぱ

アスレチックやウルトラマンパーク、さらにはキャンプ場までそなえた広大な遊園地です。 


大人も子供も楽しめる富士サファリパークへ、ぜひ一度遊びに行ってみてください!

富士サファリパーク
大人(高校生以上)2700円 → 2100円
※シニア料金とナイトサファリの販売はございません
3/11〜10/31 : 9:00〜16:30、11/1〜3/10 : 10:00〜15:30
  • 9:00〜17:00/9:00〜17:00(10月は〜16:30、11月〜3月15日は10:00〜15:30)
  • 無休
  • 0559981313
  • 〒4101231 静岡県裾野市須山字藤原2255-27
地図

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