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おでかけNote お出かけ便利帳

2019年10月09日(水)更新

【徹底取材】マクセル アクアパーク品川の攻略法・アクセス・見どころまで!昼も夜も楽しめます|お出かけNote

小出 雄太

週末は山を走り、海を泳ぎ、カラダを動かしているアラフォーです。誰もが目にする一般メディアからビジネスシーン。紙の資料から映像まで。あらゆる媒体や手段で「わかりやすく伝わる表現」を目指しています。

●目次

1. はじめに
2. 楽しみ方
 2.1. 昼夜共通の楽しみ方
 2.2. キッズを中心とした家族連れによる「昼の楽しみ方」
 2.3.カップルなど大人による「夜の楽しみ方」
3. お土産情報
4. グルメ情報
5. アクセス情報
6. まとめ

1. はじめに

品川駅から約5分、品川プリンスホテル内にある都市型水族館のマクセル アクアパーク品川。

海など水中や水辺で生活する生き物たちを見ることができる「水族館」でありながら、「音・光・映像」による演出で、季節や昼夜でさまざまなコンテンツを見せてくれる「屋内型テーマパーク」でもあります。

「ごく普通の水族館でしょ」という気持ちで取材に行ってみると、予想を大きく裏切る多様な演出に驚かされました。

今回の「【徹底取材】マクセル アクアパーク品川の攻略法・アクセス・見どころまで!昼も夜も楽しめます」では、キッズを中心とした家族連れによる「昼の楽しみ方」と、カップルなど大人による「夜の楽しみ方」の2つの切り口でご紹介していきます。

マクセル アクアパーク品川
おとな(高校生以上) 2,300円 など
  • 10時00分~22時00分
    最終入場は閉館時間の1時間前※季節により異なる場合あり
  • 年中無休
  • 03-5421-1112
  • 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
地図

2. 楽しみ方

2.1. 昼夜共通の楽しみ方

マクセル アクアパーク品川のエントランスです。

右手に進むと入場券を購入できます。列は2つに分かれており、「当日に入場券を購入・引き換えする列」と「前売券やお得な年間パスポートで入場する列」があります。

当日に入場券を購入する場合、現金なら列を進んで右手にある自動販売機で購入できます。

・入場料
おとな(高校生以上)2,300円、小・中学生1,200円、幼児(4歳以上)700円)
※写真は2019年7月12日(金)までの料金です。一部のエリアリニューアルオープンに伴い、おとな料金が変更となります。

出てきたチケットがこちら。海の生き物が記されています。

前売券の引換や割引は、列を進んで左手にある受付窓口で行います。

チケットを入手したらゲートに向かいましょう。チケットにQRコードが記されているので、ゲートのリーダーにかざします。

ちなみに、品川プリンスホテルやグループ施設などに関係する各種割引があります。

■品川プリンスの4ホテル宿泊者の割引
品川プリンスホテル/ザ・プリンスさくらタワー東京/グランドプリンスホテル高輪/グランドプリンスホテル新高輪に宿泊している場合、宿泊証明書ルームキーを提示すると割引入場できます。
割引入場料金
おとな(高校生以上)1,700円、小・中学生900円、幼児(4歳以上)400円

■品川プリンスホテルのサービス利用者の割引
レストランのレシート、シネマ鑑賞券の半券、ボーリングスコアシートを見せると入場料が200円割引に!

■グループ施設の割引
グループ施設である「横浜・八景島シーパラダイス」、「仙台うみの杜水族館」、「上越市立水族博物館 うみがたり」の年間パスポートを見せると20%割引になります。
割引入場料金
おとな(高校生以上)1,760円、小・中学生960円、幼児(4歳以上)560円

■年間パスポート
もう1つお得なのが、1年間何度でも入場できる年間パスポートです。
年間パスポート料金
おとな(高校生以上)4,200円、小・中学生2,300円、幼児(4歳以上)1,300円
2回入場すれば元が取れるお得なパスポートです。
年間パスポート料金
おとな(高校生以上)4,400円、小・中学生2,300円、幼児(4歳以上)1,300円)

なおPassMe!だと、事前にスマホで購入できラクラク入場できます。

マクセル アクアパーク品川
おとな(高校生以上) 2,300円 など
  • 10時00分~22時00分
    最終入場は閉館時間の1時間前※季節により異なる場合あり
  • 年中無休
  • 03-5421-1112
  • 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
地図

2.2. キッズを中心とした家族連れによる「昼の楽しみ方」

まずは「昼のマクセル アクアパーク品川」の楽しみ方をご紹介していきます。

♦ミニパフォーマンス
入場ゲート前にあるパークエントランスでは、10:30~、12:00~、16:30~、18:00~にミニパフォーマンスが行われています。
取材日は梅雨時限定の「てるてるペンギン」のパフォーマンスでした。

ペンギンがコースにある障害物を次々と乗り越えていきます。ここでは大きくジャンプ!

手前にあるシーソーを駆け抜けた後は、飼育員さんとともにくるくるとターンです。ペンギンのターンに合わせ、プロジェクションマッピングで光の輪が広がっていきます。

最後は急坂を駆け登っていきます。

登った先にあるくす玉を開いてゴールです!

ゴールと同時にプロジェクションマッピングで鮮やかな虹が現れました。

まさに、音と光と映像とペンギンとのコラボレーションです。

入ってすぐに見られることもあって非常に人気が高く、取材した土曜日12時の回は大変混雑していました。後ろの方に並んでしまうと見えないのではないかと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。
混雑時には、後ろで見られなかった方々のために「2回目のパフォーマンス」をしてくれる場合もあります。この写真は2回目に向けて待機しているペンギンの様子です。

♦記念撮影スポット
続いて左手に進んでみましょう。
見えてくるのが、この記念撮影スポットです。

L判サイズにお魚とともにレイアウトされた写真は、もれなくプレゼントしてもらえます。大きく引き延ばされた写真は1,200円で購入可能です。

♦ドルフィンパーティー(メリーゴーラウンド)
記念撮影スポットの隣には、海の中のように青い照明で彩られたドルフィンパーティーというメリーゴーラウンドがあります。イルカやラッコ、タツノオトシゴなど、どの生き物に乗るか選ぶところから楽しめます。

ドルフィンパーティーの料金は入場料とは別料金です。6歳以上の子供は1人500円。5歳以下の場合、付き添いの大人も合わせて500円で乗ることができます。

♦ポート・オブ・パイレーツ
いったん入場ゲート側に戻り、今度は右手に進んでいきます。見えてくるのは、巨大な海賊船が大きくスイングするポート・オブ・パイレーツです。

スロープを降りて進むとチケット売場と乗り口があります。ドルフィンパーティーと同様、入場料とは別料金で1人500円です。120㎝の身長制限があるのでご注意ください。

♦ジェリーフィッシュランブル
さらに進んでいくと、暗闇に幻想的にクラゲが揺らめく「ジェリーフィッシュランブル」が見えてきます。

海で実物を見てもなかなか伝わりにくいクラゲの形も、光を使った演出で見え方が変わってきます。

近くには、クラゲの名前などが分かる解説の表示もあります。

暗いスペースからいったん抜けたところには、クラゲについて学べるスペースもあります。クラゲの一生が分かりやすく解説されており、

初期の「ポリプ」、

続いて「エフィラ」、

さらに「稚クラゲ」と実際の成長の段階を見て学ぶことができます。

♦1階(GROUND FLOOR)から2階へ(UPPER FLOOR)
ここまでが1階(GROUND FLOOR)で、次は2階(UPPER FLOOR)へ向かいます。基本はジェリーフィッシュランブルの奥にあるエスカレーターを使いますが、フロア中央にあるエレベーターで登ることもできます。

♦ザ スタジアム
エスカレーターで2階に到着するとすぐに目に入るのがザ スタジアムです。
メインはもちろんドルフィンパフォーマンス!この日のデイバージョンのスケジュールは11:30、13:00、14:30、16:00、18:00の5回です。
(日によって違う場合があるので、当日のスケジュールをご確認ください)
ドルフィンパフォーマンス

会場はまさにスタジアム形式で数多くの座席がありますが、人気のパフォーマンスなので混雑必至です。取材した土曜13:00の回だと30分前の段階でほぼ満席。周囲の立ち見の場所で何とかスペースを確保できました。ゆっくり見るなら前の回の終了後(例えば14:30の回なら13:00の回が終了する13:30頃)に座席確保が必要かもしれません。

音と光と映像の演出が魅力的ですが、取材した6月はあの「リトグリ(Little Glee Monster)」とのコラボレーション企画「Brand New Sea !!!!!」でした。ショーの全編にわたってリトグリの音楽が使われていて、とっても楽しい雰囲気です。

ぜひとも現地で体感してもらいたいのですが、光とウォーターカーテンと共にイルカがジャンプしています。

他のイルカショーとは一味違ったパフォーマンスです。

「こんな高さまで?!」と驚くほどのハイジャンプも見せてくれます。

ここまでの写真を見てお気づきの方もいると思いますが、前方4列目までの方々がレインポンチョを着ています。そうです、濡れます。
この写真は、イルカたちが歓迎の水しぶきを上げている様子です。

終演後にはタオルの配布もありますが、

濡れてもよい格好で来るか、ザ スタジアム内のインフォメーションで事前にレインポンチョ(100円)を購入しておくのがオススメ。
ショーが始まる前に「4列目まで濡れるのでポンチョを購入しておいてください」のアナウンスがあります。

期間限定ですが、パフォーマンスの合間を縫って12:00~と15:00~、12組限定で「イルカにタッチ」というイベントがあります。ザ スタジアム内のインフォメーションで当日先着予約ですが、1人700円、オプションで記念写真(1200円)も撮影してもらえます。
期間によって開催時間などが異なるので事前にご確認ください。
有料イベントプログラム

ドルフィンパフォーマンスの直後は、大勢の観客が一斉に移動を開始して大変混雑します。少し余裕を持って次に進んでいきましょう。

♦フレンドリースクエア
フレンドリースクエアでは、11時から午後にかけてアシカやオットセイ、ペンギンによるミニパフォーマンスがあります。日によって時間帯が異なるので、詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。
ミニパフォーマンス

こちらの写真はパフォーマンス終了後の記念撮影に向けて再登場してきたオットセイ。

お立ち台のオットセイと並んで記念写真を撮ってもらうこともできます。

続いて、水族館のメインとなる水槽に行きましょう

♦リトルパラダイス
9つの水槽があるリトルパラダイス

定期的に変わるテーマに合わせて水槽の様子も変わっていきます。

♦ワンダーチューブ
実際の海だと生き物たちを下から見上げるには潜ったり大変な準備が必要ですが、ワンダーチューブなら簡単に見上げることができます。

例えば、マダラトビエイの顔も見ることができます。

こんな一瞬が楽しめます。

普段は見上げるだけのワンダーチューブですが、飼育スタッフさんと一緒に上から見て、マンタにごはんをあげることもできる「ワンダーチューブガイドツアー」があります。
ザ スタジアム内のインフォメーションにて、当日先着10名限定で1人500円です。開催時間が日によって変わるのでスケジュールはこちらをご覧ください。
有料イベントプログラム

♦アクアジャングル
海だけでなく、淡水や水辺の生き物も見られるのがアクアジャングル。

世界最大級の淡水魚で、1億年以上姿を変えず「生きた化石」と呼ばれるピラルクが優雅に泳ぎます。

あのピラニアも、

シルバーアロワナもいます。

水中の生き物だけではありません、鼻の長さが特徴のテングヘビや

パンサーカメレオン、

目が特徴的なフタイロネコメガエル、

シナワニトカゲ、

アオホソオオトカゲもいます。

水辺と言えば、カピバラもいます。

カピバラの展示室に入ってごはんをあげることができる「カピバラにごはん」というイベントもあります。ザ スタジアム内のインフォメーションにて当日先着15名限定で1人200円です。開催時間が日によって変わるのでスケジュールはこちらをご覧ください。
有料イベントプログラム

♦ワイルドストリート
ワイルドストリートでは、動物たちの日常のさまざまな動きを垣間見ることができます。
例えばコツメカワウソ。活動する様子がわかりやすく見える工夫がされており、パイプの中をくぐろうとする様子や、

木々や水面を遊びまわる様子を見ることができます。

ゴマフアザラシは水中を猛スピードで泳ぎます。

キングペンギン、ジェンツーペンギン、ケープペンギン、イワトビペンギンと4種類のペンギンが陸で歩く様子はもちろん、

水中を飛ぶように泳ぐ様子も見ることができます。

ミナミアフリカオットセイの泳ぐスピードも体感できます。

ここまでキッズを中心とした楽しみ方をご紹介してきましたが、取材した6月最終土曜のお昼頃は、ベビーやキッズを連れた家族連れで大にぎわいでした。音・光・映像と組み合わせた演出は「水族館」にとどまらない楽しさを提供すると同時に、当日は雨が降っていたこともあり「屋内型テーマパーク」として多くの来場者を呼び込んでいたようです。天候に左右されずに子供を連れて遊びに行ける場所としても魅力的ですね。

 続いて、ベビーを連れていくときに気になるポイントを補足します。

■ベビーカー
・1階と2階の行き来がありますが、フロア中央のエレベーターを使えば移動可能です。

■おむつ替えスペース
・ザ スタジアムの男性・女性・他機能のトイレにはおむつ替え用のベビーベッドがあります。

■授乳室
・ザ スタジアムに授乳室があります。

2.3.カップルなど大人による「夜の楽しみ方」

今度はカップルなど大人による「夜の楽しみ方」をご紹介します。

マクセル アクアパーク品川を「単なる水族館」と侮ってはいけません。音・光・映像による演出を生かした「屋内型テーマパーク」であると同時に、22時までオープン(21時最終入場)と夜も楽しめる「大人のテーマパーク」としての魅力も持ち合わせているのです。
品川プリンスホテルにチェックインした後、あるいは夕飯を食べた後の「夜デート」にマクセル アクアパーク品川を使ってみましょう。

♦コーラルカフェバー
まずご紹介したいのが、エントランスから右手のスロープを進んでいった先に見えてくるコーラルカフェバーです。

アダルトな雰囲気で、カウンターで飲み物を注文できます。

こちらがドリンクメニュー。ソフトドリンクもありますが、よく見るとALCOHOLの文字が。

 そうなんです、ビールやスミノフアイスなどお酒も提供しているのです。軽く1杯飲んで喉を潤してから次に進むのもいいですね!

コーラルカフェバー横には光で演出された水槽があります。

アルコールを片手に魚を見ることも可能ですよ。

もちろん、どんな魚がいるのか解説の表示もあります。

♦ジェリーフィッシュランブル
続いて見えてくるのがジェリーフィッシュランブルです。

暗闇の中で幻想的に光るクラゲを眺める。そんな夜の楽しみ方があってもよいと思います。

♦ザ スタジアム
エスカレーターを登った先にはザ スタジアムがあります。
ドルフィンパフォーマンスを見られますが、通常のデイバージョンとは別に、ナイトバージョンを見ることができます。

概ね19時台に予定されていますが、日ごとに変わる場合がありますので、詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。
イベントプログラム

閉園が近づく21:15から行われるのがウォーターカーテンコールです。ドルフィンパフォーマンスでも使われているザ スタジアムの天井部分からの放水(ウォーターカーテン)と光、そして音楽を組み合わせた演出は必見です。
※ウォーターカーテンコールにイルカは登場しません。

♦アクアパークウエディング
マクセル アクアパーク品川での「夜デート」を通じて距離を縮めたカップルにオススメなのが、アクアパークウエディングです。

日中は多くの家族連れが魚を見上げて楽しんだワンダーチューブをヴァージンロードにできる「アクアマリンウエディング」や、

ドルフィンパフォーマンスを取り入れられる「ハートフルドルフィンウエディング」もあります。

マクセル アクアパーク品川、そして品川プリンスホテルならではのウエディングプランです。
アクアパークウエディング

3. お土産情報

2階の一番奥にはお土産を買えるアクアショップ ルーチェがあります。

ここではルーチェの人気商品上位3点をご紹介しましょう。

まずはぬいぐるみ編。

♦ぬいぐるみランキング ベスト3
第1位は「もっちりイルカ」。ドルフィンパフォーマンスで豪快にジャンプをしてくれたイルカが「もっちり」スタイルであなたのお手元に。

続いて第2位は「もっちりクラゲ」。ジェリーフィッシュランブルで揺らめいていたクラゲも「もっちり」スタイルなので触り心地抜群です。

第3位は「コツメのおうち」です。ワイルドストリートで箱やパイプの間を自由に遊びまわる姿を見せてくれていたコツメカワウソを、おうちとセットで楽しめます。

今度はお菓子編です。

♦お菓子ランキング ベスト3
第1位はイルカの形が可愛らしい「ドルフィンパーククッキー」です。

第2位は「アクアパークミニどら焼き」です。パッケージでお気づきかもしれませんが、クラゲの焼き印がされているんですよ。

第3位は「ルーチェ缶」です。チョコレートを薄いクレープ生地で包んだ、神戸の銘菓高砂きんつばでおなじみ本高砂屋とのコラボ商品です。かわいらしい缶は食べた後も楽しく使えそうですね。

上位3つ以外にも、お土産として配りたくなるマクセル アクアパーク品川ならではの楽しいお菓子がいっぱいです。

マクセル アクアパーク品川限定のナボナ。

ワンダーチューブで注目を集めるノコギリエイのせんべいもあります。

海洋堂の精巧なフィギュアがもれなく手に入るガチャもありました。

♦スタンプ台
ちなみに、お土産ショップを過ぎてエスカレーターを下りると出口です。「もう一度あれを見たい」というときは、エスカレーターで1階に下りる前に、手前にある再入場スタンプを押しておきましょう。こちらがスタンプ台。

このスタンプを係員に差し出しやすい「手の甲」に押しておきましょう。当日中なら何度も再入場が可能です。

4. グルメ情報

マクセル アクアパーク品川の中では、コーラルカフェバーとザ スタジアム内売店でドリンクと簡単なスナックを提供していますが、レストランはありません。近くにある品川プリンスホテルのグルメを楽しみましょう。

♦レストラン 人気ベスト3
マクセル アクアパーク品川の入場券もしくは年間パスポートを提示すると、一部の店舗を除いてホテル内のレストランは10%引きになります。
ここではマクセル アクアパーク品川の年間パスポートによる10%割引を利用した件数(2018年)をもとに、レストランの人気ベスト3をご紹介します。

味街道五十三次
第1位は会席、天婦羅、焼き鳥・おでん、串揚げ、寿司、鉄板焼き、しゃぶしゃぶと7つの和食料理専門店が集まる「味街道五十三次」です。メインタワー38階からの眺望も楽しみながら、個室も使ってゆっくりと和食を味わうことができます。

品川大飯店
第2位はジャンルにとらわれない中国料理を楽しめるメインタワー4階の「品川大飯店」です。土休日のランチには中国小皿料理と飲茶のオーダーバイキングもあります。

カレーショップ シエ―ル
第3位は西側の高輪テニスセンター棟にある「カレーショップ シエ―ル」です。極甘口から極々辛口まで6種類の辛さが選べるカレーは、牛すじ、チキン、ビーフ、野菜やカツなどさまざまな味を楽しめます。

以上が人気ベスト3のレストランです。
続いてフードコートのご紹介です。

品川キッチン
マクセル アクアパーク品川のすぐ隣、アネックスタワー2階には多様なグルメを楽しめるフードコート「品川キッチン」があります。入場券や年間パスポートによる10%割引の適用はありませんが、

京うどん、

お好み焼き・鉄板焼き、

欧風カレー、

ピッツァ・パスタ、

焼肉重・ビビンバ重、

塩ラーメン、

など、バリエーション豊かなメニューから選ぶことができます。

施設内のレストランではなく、近接するホテルにあるバリエーション豊かなグルメを楽しめるのは、都市型水族館であるマクセル アクアパーク品川だからこそですね。

5. アクセス情報

マクセル アクアパーク品川へのアクセス方法をご紹介します。品川プリンスホテル内にあるので、まず目指すのは品川プリンスホテルです。

■電車編
電車でのアクセスです。新幹線・JR各線・京急線の「品川駅」の「高輪口」から徒歩5分程度です。

品川駅改札から高輪口に向かうと品川駅前交差点が見えてきます。国道(第一京浜)を渡ります。

ウィング高輪の中を進みます。

センターコートを通り過ぎると品川プリンスホテル Nタワーが見えてきますので、右手のいちょう坂を登っていきます。

左手に品川プリンスホテル アネックスタワーが見えてきました。

アネックスタワーの右手にマクセル アクアパーク品川の入口があります。

到着!音・光・映像による演出と海の生き物たちを融合させたテーマパークが待っています。

駅近という立地が魅力であり、駐車場台数には限りがあるので公式でも公共交通機関の利用をオススメしていますが、クルマでのアクセスもご紹介します。

■クルマ編
首都高速の五反田、目黒、芝公園、大井南、大井の各出口から向かいます。目指すのは品川プリンスホテルの駐車場です。詳しい解説はこちらのページをご覧ください。
アクセス

品川プリンスホテルの駐車場は、品川駅前交差点から柘榴坂を上り、敷地西側からアクセスできます。駐車券を受け取ってからスロープを登ります。

たどり着いたのはアネックスタワー7階エントランスの前面に広がる駐車スペースです。コの字を描くように駐車スペースがあり、エントランスは駐車スペースの入口もしくは出口近くにあるので、「入ってすぐ」「出口近く」に駐車するのがベターです。

エントランスはアネックスタワーの7階です。

エレベーターで3階まで下りましょう。

3階のフロア図です。アネックスタワーはメインタワーとマクセル アクアパーク品川の建物の間にあります。サインに従って北側に進んでいくと、

マクセル アクアパーク品川の入口に到着です!

なお、マクセルアクアパーク品川をはじめ品川プリンスホテル内で合計5,000円以上の利用があれば、駐車料金が3時間まで無料になります。マクセル アクアパーク品川1階のチケットセンターインフォメーションで証印をもらいましょう。

6. まとめ

マクセル アクアパーク品川の徹底攻略について記してきましたが、ポイントを改めて整理します。

① 家族連れはもちろんカップルなど大人も楽しめる音・光・映像と組み合わせたダイナミックな演出

② フレンドリースクエアを除いてすべて屋内で完結するので、天候に左右されずに楽しめる屋内型テーマパーク

③ 駅近で品川プリンスホテル内という立地を生かした都市型のテーマパークであり、昼はもちろん夜も楽しめる

「単なる水族館ではない、ダイナミックな演出で昼も夜も楽しめる都市型・屋内型テーマパーク」であることを理解しておくと、楽しみ方も大いに変わるかもしれません。ぜひ、この徹底攻略も参考にしながらマクセル アクアパーク品川の魅力に触れてみてください。

マクセル アクアパーク品川
おとな(高校生以上) 2,300円 など
  • 10時00分~22時00分
    最終入場は閉館時間の1時間前※季節により異なる場合あり
  • 年中無休
  • 03-5421-1112
  • 〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
地図

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